中国新聞の記事を論評するブログ

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中国新聞 2010年12月19日付 オピニオン(7面) ネット上のソースなし

サンデーオピニオン
中国総領事館 広島市へ誘致
日中協会理事長 白西紳一郎(しらにし しんいちろう)さんに聞く

 40年、広島市中区生まれ。京都大文学部卒。「現代アジア」編集長などを経て、75年の日中協会設立に伴い幹事、79年から事務局長。81年に協会が社団法人化した後、理事、常務理事兼務を経て、2000年から現職。
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中国新聞 2010年12月5日付 オピニオン(7面) ネット上のソースなし

サンデーオピニオン
提唱 日中関係の新たな構築

 2010年は日中関係の転換点として後世からも記憶されるだろう。中国の国内総生産(GDP)が日本を抜いて世界2位となることが確実視される中、沖縄県の尖閣諸島沖で起きた中国漁船の衝突事件を機に対立が表面化し、互いの国民感情を揺さぶる。緊迫する朝鮮半島をはじめ火種があらわになる東アジアの安定と平和構築に向け、日本と中国はどのような政策や、国民的な視点が求められているのか。地域で国際情勢に詳しい日中の研究者に聞く。 (編集委員・西本雅実)
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中国新聞 2010年11月21日付 オピニオン(7面) ネット上のソースなし

サンデーオピニオン
尖閣映像問題をめぐるマスメディア
ネット敵視 本質に迫れず

広島市立大国際学部教授 井上 泰浩(いのうえ やすひろ)

 山口市(旧山口県阿知須町)出身。全国紙記者を経て米ミシガン州立大博士課程修了。情報通信学会理事。専門は、政治とメディア、米ジャーナリズム。01年から広島市立大に勤務、原爆投下の国際報道の分析などに取り組んでいる。著書に「メディア・リテラシー」など。
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中国新聞 2010年10月10日付 オピニオン(7面)

サンデーオピニオン
大江健三郎さん「ヒロシマ」を語る

大江健三郎さん 「ヒロシマ」を語る (ヒロシマ平和メディアセンター)
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中国新聞 2010年5月2日付 オピニオン(7面)

サンデーオピニオン
憲法を語る

憲法を語る 前広島市長 平岡敬さん (ヒロシマ平和メディアセンター)

 日本国憲法は3日、施行から63年となる。敗戦の混乱期につくられ復興から高度経済成長、バブル経済と崩壊、そして政権交代と、私たちがつくってきた社会とともに歩んできた。同時に今月18日には、2007年に成立した憲法改正のための国民投票法が施行される。あらためて憲法とは何なのか、憲法に盛り込まれた大切なことは、改めるとしたらどこが問われているのか。識者に語ってもらった。
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中国新聞 2010年4月25日付 オピニオン(7面) ネット上のソースなし

サンデーオピニオン

一橋大名誉教授 田中 宏(たなか ひろし)
 1937年東京都生まれ。東京外語大卒。愛知県立大教授、龍谷大教授などを歴任。外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク代表。

高校無償化 審査は重大な権利侵害
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