中国新聞 2008年3月3日付 ふれあい(7面) ネット上のソースなし
にゅーす教室
イージス艦事故 高性能なのに ぶつかる
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イージス艦事故 高性能なのに ぶつかる
千葉県の南のはしから約四十キロの海上で二月十九日、海上自衛隊の船と漁船がぶつかり、漁船に乗っていた吉清治夫(きちせいはるお)さん(58)哲大(てつひろ)さん(23)の親子が行方不明になりました。
自衛隊の船は「あたご」という名で、イージス艦でした。イージス艦はすごい性能のレーダーを持ち、敵の航空機やミサイルを見つけると、大型コンピューターで位置や速度を計算して、あっという間にミサイルでうち落とします。あたごは約千四百億円かけてつくられ、昨年三月から働き始めました。船体の長さは百六十五メートルもあります。
漁船の方は清徳丸(せいとくまる)という名で船体の長さは約十二メートル。あたごとぶつかって、真っ二つになってしまいました。
なぜぶつかったのか。海上保安庁という海の安全を担当する国の組織が中心になって原因を調べています。
海には道路やセンターラインもないし、船は急に曲ることもできないので、相手がよけてくれるだろうと思いこんだり、おたがいがよけようとして同じ方に向かったら、ぶつかってしまいます。そこで相手の船を右側に見る船がよけると決められています。今回は、あたごがよける側にいたとみられています。
あたごが清徳丸に気付くのがおくれたのではないかという疑問が出ています。立派なレーダーを持ち、見張り役もいながら、気付くのがおくれたとすれば、その理由を調べる必要があります。
自衛隊側がなかなかくわしい説明をしなかったり、説明をしても「いつ清徳丸を見つけたのか」といった重要な点について、内容が変わったりしていることに、不満も出ています。
不明になった親子のうち、子どもの哲大さんはホームレスの人たちにご飯を届ける活動をしている団体に、魚の差し入れをしていました。お父さんと二人、いつも清徳丸に乗って漁に出る仲の良い親子だったそうです。
「あたご」と書かれた艦の絵と、「イージス艦は1400億円もかけてつくられたんだね」と言っている女の子のイラスト
写真 清徳丸の船首部分(左)と捜索する海上保安庁のヘリコプター (2月19日、千葉県・野島崎沖の太平洋)
>イージス艦はすごい性能のレーダーを持ち
>立派なレーダーを持ち
「すごい性能のレーダー」とか「立派なレーダー」と書いて「そんなものがあったのに事故を起こした」という印象操作に必死ですが、その「立派なレーダー」とやらは「SPY1-D」という対空レーダーの事であり、航海用ではないので今回の事故とは関係ありません。
実際の航海用に使うのは、水上レーダーや航海レーダーですが、それは普通の船と比べても性能的には大差ありません。
詳しく知りたければ、「OPS-20」、「OPS-28」で検索してみるといいかも。
恐らくこの記事書いた人は、わかっててあえて書いてるんだろうけど、子供向けの記事で洗脳しようとしちゃ駄目でしょ。もし本当に分かってないのなら記者をやめたほうがいいと思うけどね。
うつ病と共に生きる イージス艦あたごの事故について
NAVY WATER イージス艦と漁船の衝突事故
へきる提督の航海日誌 「あたご」の事故について
最新鋭艦がなぜ?見張り番に問題はなかったのか
>不明になった親子のうち、子どもの哲大さんはホームレスの人たちにご飯を届ける活動をしている団体に、魚の差し入れをしていました。お父さんと二人、いつも清徳丸に乗って漁に出る仲の良い親子だったそうです。
「こんないい人を被害者にしたイージス艦はひどい」というような投稿をしろいう事でしょうか。
別に良い人だろうが、悪い人だろうが事故とは関係ないと思うが。
>「イージス艦は1400億円もかけてつくられたんだね」
無駄金使ってるとでも言いたいみたいだな。
数日後に、この記事の内容に沿った投稿が載ったりするんでしょうか、中国新聞さん。
自衛隊の船は「あたご」という名で、イージス艦でした。イージス艦はすごい性能のレーダーを持ち、敵の航空機やミサイルを見つけると、大型コンピューターで位置や速度を計算して、あっという間にミサイルでうち落とします。あたごは約千四百億円かけてつくられ、昨年三月から働き始めました。船体の長さは百六十五メートルもあります。
漁船の方は清徳丸(せいとくまる)という名で船体の長さは約十二メートル。あたごとぶつかって、真っ二つになってしまいました。
なぜぶつかったのか。海上保安庁という海の安全を担当する国の組織が中心になって原因を調べています。
海には道路やセンターラインもないし、船は急に曲ることもできないので、相手がよけてくれるだろうと思いこんだり、おたがいがよけようとして同じ方に向かったら、ぶつかってしまいます。そこで相手の船を右側に見る船がよけると決められています。今回は、あたごがよける側にいたとみられています。
あたごが清徳丸に気付くのがおくれたのではないかという疑問が出ています。立派なレーダーを持ち、見張り役もいながら、気付くのがおくれたとすれば、その理由を調べる必要があります。
自衛隊側がなかなかくわしい説明をしなかったり、説明をしても「いつ清徳丸を見つけたのか」といった重要な点について、内容が変わったりしていることに、不満も出ています。
不明になった親子のうち、子どもの哲大さんはホームレスの人たちにご飯を届ける活動をしている団体に、魚の差し入れをしていました。お父さんと二人、いつも清徳丸に乗って漁に出る仲の良い親子だったそうです。
「あたご」と書かれた艦の絵と、「イージス艦は1400億円もかけてつくられたんだね」と言っている女の子のイラスト
写真 清徳丸の船首部分(左)と捜索する海上保安庁のヘリコプター (2月19日、千葉県・野島崎沖の太平洋)
>イージス艦はすごい性能のレーダーを持ち
>立派なレーダーを持ち
「すごい性能のレーダー」とか「立派なレーダー」と書いて「そんなものがあったのに事故を起こした」という印象操作に必死ですが、その「立派なレーダー」とやらは「SPY1-D」という対空レーダーの事であり、航海用ではないので今回の事故とは関係ありません。
実際の航海用に使うのは、水上レーダーや航海レーダーですが、それは普通の船と比べても性能的には大差ありません。
詳しく知りたければ、「OPS-20」、「OPS-28」で検索してみるといいかも。
恐らくこの記事書いた人は、わかっててあえて書いてるんだろうけど、子供向けの記事で洗脳しようとしちゃ駄目でしょ。もし本当に分かってないのなら記者をやめたほうがいいと思うけどね。
うつ病と共に生きる イージス艦あたごの事故について
NAVY WATER イージス艦と漁船の衝突事故
へきる提督の航海日誌 「あたご」の事故について
最新鋭艦がなぜ?見張り番に問題はなかったのか
>不明になった親子のうち、子どもの哲大さんはホームレスの人たちにご飯を届ける活動をしている団体に、魚の差し入れをしていました。お父さんと二人、いつも清徳丸に乗って漁に出る仲の良い親子だったそうです。
「こんないい人を被害者にしたイージス艦はひどい」というような投稿をしろいう事でしょうか。
別に良い人だろうが、悪い人だろうが事故とは関係ないと思うが。
>「イージス艦は1400億円もかけてつくられたんだね」
無駄金使ってるとでも言いたいみたいだな。
数日後に、この記事の内容に沿った投稿が載ったりするんでしょうか、中国新聞さん。

