(紙面版)
イラク戦争の開戦からちょうど五年を迎えた二十日、広島市では現地に駐留する米軍の即時撤退や自衛隊の海外派遣に反対する抗議集会やデモ行進などが相次いであった。
中区の原爆ドーム前では、広島県原水協などでつくる「憲法と平和を守る広島共同センター」が集会を開き、約七十人が参加した。イラク戦争の即時中止、自衛隊の海外派遣を随時可能にする恒久法(一般法)制定に反対する政府あてのアピール文を採択。市中心部をデモ行進した。
県原水禁なども原爆ドーム前で被爆者や労組員ら約百七十人が「イラクに平和を!」と書いた横断幕を掲げ、三十分間の座り込みをした。沖縄県などで相次いだ米兵による暴行事件にも抗議、日米地位協定の見直しを求める決議文も採択した。
原爆資料館メモリアルホール(中区)では、二〇〇四年にイラクで武装勢力に拘束されたボランティア活動家高遠菜穂子さん(38)の講演会があり二百二十人が集まった。
現在も続ける復興支援の成果や現地の情勢を映像を交えて報告。米軍が活動を縮小した西部の都市ラマディで「治安が急激に回復している」と述べ、米軍増派の成果を主張するブッシュ政権を批判した。 (西村文)

写真 イラク戦争に抗議し、デモ行進する県原水協などのメンバー=広島市中区の本通り商店街 (撮影・今田豊)
>米軍の即時撤退
米軍が撤退したら治安が悪化して、困るのはイラクの人だろうね。
>高遠菜穂子

イラクの三馬鹿の一人がキターーーー。
またイラクに行くのは勝手だけど、再び捕まって日本を困らせるような事だけはしないでくださいね。
>米軍が活動を縮小した西部の都市ラマディで「治安が急激に回復している」
治安が安定したから、米軍が活動を縮小しただけだろ。
中国新聞紙面写真の横断幕の左側(「ピースウォーク」と書いてある側で、写真的には右側)を持っている人は、広島で共産党からちょくちょく選挙に出ている藤本聡志さんです。
広島(2) 藤本 聡志/2007参議院選挙・選挙区候補 日本共産党
【候補に聞く<6>】被爆地から護憲訴え 藤本聡志氏(52)共産・新人 (中国新聞)

左側の人は字幕は出ていませんが金子哲夫さんです。
金子哲夫ウェブサイト
金子哲夫(WIKIPEDIA)
座り込みが目的になっている県平和運動センターの人達ですが、平和が大好きなはずなのに、なぜかチベット問題に関しては何もコメントしていません。
原水禁や原水協、九条の会などの「平和」が大好きでたまらないはずの人たちが、チベットに関してはコメントを出していないのが不思議ですね(棒読み)。
反米・反日活動にしか興味がないなら、「平和」という言葉を利用するのはやめたほうがいいですよ。
中国新聞や広島のテレビ局も、チベットの事を聞かないんだから、こいつらと同じ穴の狢だけどね。
こいつらが主張している平和なんてものが、如何に偏ったものかを自分達で証明してしまったのだから皮肉ですね。
えらそうな事を言ってても、中国様がかかわっている人権問題にはスルーとは恐れ入ります。
広島市立大学広島平和研究所の所長をしている浅井基文も予想通りスルー。
21世紀の日本と国際社会 浅井基文のページ
浅井基文(WIKIPEDIA)
あと、創価学会もピースデポもピースリンクも、チベット問題をスルーしてますね。
中国新聞 2008年3月21日付 呉・東広島(20面)
世界の子の現状見て
東区 写真やグラフ展示
世界の子どもの現状を紹介 (ネット簡略版)
(紙面版)
日本や発展途上国の子どもたちの現状を紹介する「平和の文化と子ども展」が広島市東区の創価学会広島池田平和記念会館で開かれている。二十三日まで。
国連が定めた「世界の子どもたちのための平和の文化と非暴力の国際10年」(二〇〇一−一〇年)に合わせ、創価学会女性平和委員会が開催。世界で一億二千万人以上の子どもが学校に通えない現状や日本の児童虐待相談の件数、不登校の子どもの割合などを写真やグラフで紹介している。
家族と訪れた東区の主婦川野真由美さん(37)は「これほど多くの子どもが学校に行けないとは思わなかった」と驚いていた。 (標葉知美)
中国新聞 2008年3月19日付 広島西(29面) ネット上のソースなし
NPO法人ピースデポ
湯浅さん代表に
「被爆地と中央つなぐ」
市民団体「ピースリンク広島・呉・岩国」代表や「核兵器廃絶を目指すヒロシマの会」運営委員として反核平和運動に取り組んできた湯浅一郎さん(58)=呉市=が、核兵器や在日米軍の情報シンクタンク、特定非営利活動法人(NPO法人)ピースデポ(事務局・横浜市)の代表に就いた。
ピースデポは系統的な情報調査で平和運動の基礎をつくろうと、一九九八年に平和資料協同組合として発足。米国の情報公開法を使い在日米軍の実態に迫るなどの実績を挙げてきた。世代交代を理由に梅林宏道前代表(70)が退き、発足時からのメンバーでもある湯浅さんが後任に決まった。
湯浅さんは東北大大学院修了後、七五年から呉市の通産省中国工業技術試験所(現在の産業技術総合研究所)に勤務。研究者の道を歩む一方で、市民運動家として核や海洋環境問題にかかわり、科学技術のありようを問いかけてきた。
当面は呉を拠点に運営に携わり、来春には関東に移る湯浅さんは「世界を読み、市民の立場で質の高い情報を発信するには努力が必要。被爆者や平和活動家から学んだ経験を生かし、被爆地と中央をつなぐ役割を果たしたい」と抱負を語った。 (森田裕美)
写真 「広島、呉、岩国で活動した経験を生かしたい」と語る湯浅代表
中国新聞 2008年3月19日付 広島西(29面)
イラク戦争を考える上映会
あす中区
イラク戦争を考える上映会 (ネット簡略版)
(紙面版)
イラク戦争開戦から五年を迎える二十日、「戦争を止めるのは誰?」と題した上映会が広島市中区の市まちづくり市民交流プラザで開かれる。佐伯区の市民団体「イラク平和テレビ局in Japan広島」が主催する。
イラク市民の視点で戦争を報道しようと、昨年五月に開局したイラクの民間衛星テレビ局「サナ」が制作した番組二本を上映。米軍の爆撃で家を失い、バグダッドで難民として生きる人々へのインタビューを軸に戦争被害の実態に迫っている。
米国の反戦運動を取材したドキュメンタリー映画も上映する。同団体の日南田成志代表(49)は「広島からイラクのために何ができるかを考える機会に」と参加を呼び掛けている。午後一時半−四時。参加費五百円。
最後にある記事に出てくる日南田成志さんは、なかなかの活動家です。
現在は大竹高校の教諭のようで、半島大好きでお決まりの反日・反米活動家。
平和だとかいってるのは、こんな奴ばかりだな。
イラク平和テレビ局inJapan・広島
特集「イラク戦争」 (中国新聞)
広島瀬戸内新聞ブログ版 自公による教育基本法「改正案」の強行採決を許さない!広島街頭宣伝行動
「9条改憲」を要求するアーミテージ発言
あんにょん・サヨナラ 世界中で大きな反響を呼ぶ! (PDF)
原爆投下を裁く国際民衆法廷・広島
イラク市民レジスタンス連帯委員会・広島
【寄稿 イラク原爆写真展呼びかけ イラク平和テレビ局in Japan・広島―日南田成志さん】
[PDF]さみどりタイムス No.11(H18.5.10)(PDF)
最後に、チベット問題をまとめたサイト。
チベット事件のまとめガイドライン
イラク戦争の開戦からちょうど五年を迎えた二十日、広島市では現地に駐留する米軍の即時撤退や自衛隊の海外派遣に反対する抗議集会やデモ行進などが相次いであった。
中区の原爆ドーム前では、広島県原水協などでつくる「憲法と平和を守る広島共同センター」が集会を開き、約七十人が参加した。イラク戦争の即時中止、自衛隊の海外派遣を随時可能にする恒久法(一般法)制定に反対する政府あてのアピール文を採択。市中心部をデモ行進した。
県原水禁なども原爆ドーム前で被爆者や労組員ら約百七十人が「イラクに平和を!」と書いた横断幕を掲げ、三十分間の座り込みをした。沖縄県などで相次いだ米兵による暴行事件にも抗議、日米地位協定の見直しを求める決議文も採択した。
原爆資料館メモリアルホール(中区)では、二〇〇四年にイラクで武装勢力に拘束されたボランティア活動家高遠菜穂子さん(38)の講演会があり二百二十人が集まった。
現在も続ける復興支援の成果や現地の情勢を映像を交えて報告。米軍が活動を縮小した西部の都市ラマディで「治安が急激に回復している」と述べ、米軍増派の成果を主張するブッシュ政権を批判した。 (西村文)

写真 イラク戦争に抗議し、デモ行進する県原水協などのメンバー=広島市中区の本通り商店街 (撮影・今田豊)
>米軍の即時撤退
米軍が撤退したら治安が悪化して、困るのはイラクの人だろうね。
>高遠菜穂子

イラクの三馬鹿の一人がキターーーー。
またイラクに行くのは勝手だけど、再び捕まって日本を困らせるような事だけはしないでくださいね。
>米軍が活動を縮小した西部の都市ラマディで「治安が急激に回復している」
治安が安定したから、米軍が活動を縮小しただけだろ。
中国新聞紙面写真の横断幕の左側(「ピースウォーク」と書いてある側で、写真的には右側)を持っている人は、広島で共産党からちょくちょく選挙に出ている藤本聡志さんです。
広島(2) 藤本 聡志/2007参議院選挙・選挙区候補 日本共産党
【候補に聞く<6>】被爆地から護憲訴え 藤本聡志氏(52)共産・新人 (中国新聞)

左側の人は字幕は出ていませんが金子哲夫さんです。
金子哲夫ウェブサイト
金子哲夫(WIKIPEDIA)
座り込みが目的になっている県平和運動センターの人達ですが、平和が大好きなはずなのに、なぜかチベット問題に関しては何もコメントしていません。
原水禁や原水協、九条の会などの「平和」が大好きでたまらないはずの人たちが、チベットに関してはコメントを出していないのが不思議ですね(棒読み)。
反米・反日活動にしか興味がないなら、「平和」という言葉を利用するのはやめたほうがいいですよ。
中国新聞や広島のテレビ局も、チベットの事を聞かないんだから、こいつらと同じ穴の狢だけどね。
こいつらが主張している平和なんてものが、如何に偏ったものかを自分達で証明してしまったのだから皮肉ですね。
えらそうな事を言ってても、中国様がかかわっている人権問題にはスルーとは恐れ入ります。
広島市立大学広島平和研究所の所長をしている浅井基文も予想通りスルー。
21世紀の日本と国際社会 浅井基文のページ
浅井基文(WIKIPEDIA)
あと、創価学会もピースデポもピースリンクも、チベット問題をスルーしてますね。
中国新聞 2008年3月21日付 呉・東広島(20面)
世界の子の現状見て
東区 写真やグラフ展示
世界の子どもの現状を紹介 (ネット簡略版)
(紙面版)
日本や発展途上国の子どもたちの現状を紹介する「平和の文化と子ども展」が広島市東区の創価学会広島池田平和記念会館で開かれている。二十三日まで。
国連が定めた「世界の子どもたちのための平和の文化と非暴力の国際10年」(二〇〇一−一〇年)に合わせ、創価学会女性平和委員会が開催。世界で一億二千万人以上の子どもが学校に通えない現状や日本の児童虐待相談の件数、不登校の子どもの割合などを写真やグラフで紹介している。
家族と訪れた東区の主婦川野真由美さん(37)は「これほど多くの子どもが学校に行けないとは思わなかった」と驚いていた。 (標葉知美)
中国新聞 2008年3月19日付 広島西(29面) ネット上のソースなし
NPO法人ピースデポ
湯浅さん代表に
「被爆地と中央つなぐ」
市民団体「ピースリンク広島・呉・岩国」代表や「核兵器廃絶を目指すヒロシマの会」運営委員として反核平和運動に取り組んできた湯浅一郎さん(58)=呉市=が、核兵器や在日米軍の情報シンクタンク、特定非営利活動法人(NPO法人)ピースデポ(事務局・横浜市)の代表に就いた。
ピースデポは系統的な情報調査で平和運動の基礎をつくろうと、一九九八年に平和資料協同組合として発足。米国の情報公開法を使い在日米軍の実態に迫るなどの実績を挙げてきた。世代交代を理由に梅林宏道前代表(70)が退き、発足時からのメンバーでもある湯浅さんが後任に決まった。
湯浅さんは東北大大学院修了後、七五年から呉市の通産省中国工業技術試験所(現在の産業技術総合研究所)に勤務。研究者の道を歩む一方で、市民運動家として核や海洋環境問題にかかわり、科学技術のありようを問いかけてきた。
当面は呉を拠点に運営に携わり、来春には関東に移る湯浅さんは「世界を読み、市民の立場で質の高い情報を発信するには努力が必要。被爆者や平和活動家から学んだ経験を生かし、被爆地と中央をつなぐ役割を果たしたい」と抱負を語った。 (森田裕美)
写真 「広島、呉、岩国で活動した経験を生かしたい」と語る湯浅代表
中国新聞 2008年3月19日付 広島西(29面)
イラク戦争を考える上映会
あす中区
イラク戦争を考える上映会 (ネット簡略版)
(紙面版)
イラク戦争開戦から五年を迎える二十日、「戦争を止めるのは誰?」と題した上映会が広島市中区の市まちづくり市民交流プラザで開かれる。佐伯区の市民団体「イラク平和テレビ局in Japan広島」が主催する。
イラク市民の視点で戦争を報道しようと、昨年五月に開局したイラクの民間衛星テレビ局「サナ」が制作した番組二本を上映。米軍の爆撃で家を失い、バグダッドで難民として生きる人々へのインタビューを軸に戦争被害の実態に迫っている。
米国の反戦運動を取材したドキュメンタリー映画も上映する。同団体の日南田成志代表(49)は「広島からイラクのために何ができるかを考える機会に」と参加を呼び掛けている。午後一時半−四時。参加費五百円。
最後にある記事に出てくる日南田成志さんは、なかなかの活動家です。
現在は大竹高校の教諭のようで、半島大好きでお決まりの反日・反米活動家。
平和だとかいってるのは、こんな奴ばかりだな。
イラク平和テレビ局inJapan・広島
特集「イラク戦争」 (中国新聞)
広島瀬戸内新聞ブログ版 自公による教育基本法「改正案」の強行採決を許さない!広島街頭宣伝行動
「9条改憲」を要求するアーミテージ発言
あんにょん・サヨナラ 世界中で大きな反響を呼ぶ! (PDF)
原爆投下を裁く国際民衆法廷・広島
イラク市民レジスタンス連帯委員会・広島
【寄稿 イラク原爆写真展呼びかけ イラク平和テレビ局in Japan・広島―日南田成志さん】
[PDF]さみどりタイムス No.11(H18.5.10)(PDF)
最後に、チベット問題をまとめたサイト。
チベット事件のまとめガイドライン


チベット〜「ダライラマを支援しよう!」〜
http://iraqhope.exblog.jp/8240310/
イラク、チベット(今井紀明のかけら)
http://blog.livedoor.jp/noriaki_20045/archives/51225258.html