中国新聞の記事を論評するブログ

下関市教育長発言に緊急決議 (中国新聞)
 民主党山口県連は29日、山口市内で定期大会を開いた。下関市の嶋倉剛教育長が日本の朝鮮半島の植民地支配について「歴史的事実に反する」と発言した件で、嶋倉教育長と江島潔市長に発言の撤回と謝罪を求める緊急決議をした。

 決議文は発言を「歴史を否定する暴挙で、教育長としての資質を疑わざるを得ない」と指摘。政府見解や教科書も歴史的事実と認定しており、誤った認識は教育や友好交流に深刻な影響を与えるとしている。近く、両者に決議文を届ける。




この件の詳しい経緯は以下を参照の事。
嘘つき在日クレーマーの相手をするのは大変だな (当ブログ過去エントリー)


>誤った認識は教育や友好交流に深刻な影響を与えるとしている。

そもそも在日の連中の認識が誤っているだけだろ。
民主党は、関係ない歴史の話を無理やり絡めて金を搾り取ろうとしているクレーマーの肩を持つということだな。
保守層の中でも自民党はだめだと思っている人たちもいるだろうに、対抗馬の民主党がこんなのだから選択肢がないんだよな。ほかのは問題外だし。
まあ民主党はトップが在日に参政権を与えたがっている人間だからしょうがないか。


で、この件に関する市長の見解。

「謝罪、訂正求めない」 教育長発言で下関市長 (中国新聞)

 下関市の嶋倉剛(しまくら・つよし)教育長(44)が、朝鮮半島に対する日本の植民地支配について「歴史的事実に反する」と発言した問題で、江島潔(えじま・きよし)下関市長は三十日、記者会見で「発言が報じられた後、教育長は(植民地支配と侵略を認める)政府見解を尊重すると表明しており、わたしから謝罪や訂正を求めることはしない」と述べた。

 一方で江島市長は「学校の補助金を求める際に、過去の問題を持ち出すのは筋違いだという教育長の考えには一定の理解ができる」とも語った。

 嶋倉教育長は文部科学省のキャリア官僚で、今年五月、下関市に赴任。六月二十六日、補助金増額の陳情に訪れた山口朝鮮学園の理事長らが「植民地支配により日本に渡航せざるを得なかった朝鮮人の子弟が通っていることを踏まえてほしい」と求めたところ、教育長は「植民地支配という部分は歴史的事実に反するので受け入れられない」と発言した。



ごく当たり前の対応だけど、これに対して民主党がどう反応するか楽しみです。
中国新聞が、この二つの記事を朝刊紙面に載せなかった理由も知りたいところだ。

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