中国新聞の記事を論評するブログ

中国新聞 2007年2月11日付 広場(16面) ネット上のソースなし

怒りの一票投じよう
住職 中山 道 77歳
 昨年誕生した安倍内閣は、新自由主義的経済政策を推進した先の小泉政権に輪をかけた資本家寄り政策を次々と打ち出し、貧富の差はますます拡大してきている。
 税制制度をはじめ医療費増大、年金削減など高齢者や低所得者らの弱者を搾取の標的にする一方、法人税は減税して大企業などを優遇することに抜け目がない。同時に平和憲法を変えて、日本を戦争のできる国に仕立てようと画策している。
 なのに国民は、特に過酷な戦争体験を強いられた上に老後の生活まで脅かされている多くの高齢者は、なぜもっと怒らないのか。
 考えてみれば、戦争も知らず何不自由のない環境に生まれ育った安倍晋三首相をはじめとする二世三世中心の政治家たちに、庶民高齢者の生活感覚や戦争への不安などが、実感できないのは、むしろ当然のことかもしれない。
 ならば有権者が、老若貧富に関係なく平等な効力を発揮する選挙権を行使して、政治を変えるしかない。今夏の参院選では、高齢者を先頭に弱者庶民の怒りの一票を、政権与党に厳しく突きつけようではないか。 (庄原市)




お決まりの元教師で九条大好き人間のようですが、この人は上から見てる感じがいやです。
戦前は民衆も戦意高揚をあおっていた人がいたのも知らないようですし。
どうでもいいけど、とてつもなく検索しにくい名前だ。

新着情報詳細 (広島マスコミ九条の会)
>県北高退教育「九条の会」の呼びかけ人・中山道



ここからは中山道氏の輝かしい投稿遍歴をお送りします。

朝日の基地外投稿 第9面

685 名前:福岡県民 :01/10/07 11:08 ID:ZD6VD1So
久しぶりに基地外投稿が載ったのでうpしておきます。
毎日新聞福岡版 10月7日(日) みんなの広場
「戦時中の『一億一心』思い出す」 無職 中山道 71 (広島県西城町)
 「日本が米国の報復行動に同調しなかったら、世界から孤立する。それでもいいのか」。同時多発テロ事件に関するテレビ番組のレギュラーコメンテーターの発言である。
 今、メディアに登場する評論家と称する人たちの論評は、おおむねこれと同じ方向のもので占められているようだ。戦時中の「一億一心」を思い出して不安である。
 テロを許せない気持ちは誰だって同じだろう。だが、その報復行動が、罪のない犠牲者をテロ以上に再生産することも事実なのだ。
米国が武力解決組のリーダーなら、日本は平和解決組のリーダーになってほしい。
 もし、そのことで世界から孤立するとしたら、それは、戦前、軍縮に反対して国際連盟を脱退したのと逆の、名誉ある孤立といえよう。
同時に、これこそが平和憲法を持つ日本しかなしえない最大の国際貢献だと思う。

>戦前、軍縮に反対して国際連盟を脱退したのと逆の、名誉ある孤立といえよう
戦前、国際連盟を脱退した時も「名誉ある孤立」って浅匪に書いてあったと思うんだけど…
朝日の基地外投稿 第33面【ネタ投稿禁止】

501 名前:戒厳軍司令部◇Shouwa226 :02/09/01 15:49 ID:DY16VzXB
誰もうpしてないようですので……
今日の朝曰新聞大阪13版「肥」
理解できない靖国参拝続行 住職 中山 道(広島県 72歳)
 小泉首相は、現在検討中の戦没者追悼のための新たな国立施設ができた場合でも、靖国参拝は続ける考えを明らかにした。この小泉首相の真意が理解できない。
 戦時中、戦意高揚のシンボルとして本人や遺族の意思にかかわらず全戦没者がまつられた靖国神社も、戦後の新憲法の下では一宗教法人化した。この靖国神社に現職首相が参拝することの問題点を解決するため、新施設の建設が検討されているはずだ。
 なのに、それでも靖国参拝を続けるのでは、新施設を造る意味がないのではないか。私の所属する寺も、規模こそ靖国神社とは比較にならないが、立場上は同等の宗教法人である。そして、門徒さんの中には戦没者のご遺族も多数お られる。
 小泉首相に、本当に戦没者追悼の念があるなら、全国すべての宗教施設に参拝しなければ公平を欠くという筋道になりはしないか。しかし、それは現実には不可能だからこそ、特定の宗教によらない追悼施設が必要なのだと思う。このことが理解できない小泉首相であるとすれば、憲法の精神も宗教というものの本質も、まるで分かっていないと言わざるを得ない。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
なーんか突っ込むのもめんどくなるような靖国参拝逝って良し投稿です……
>小泉首相に、本当に戦没者追悼の念があるなら、全国すべての宗教施設に参
>拝しなければ公平を欠くという筋道になりはしないか。しかし、それは現実
>には不可能だからこそ、特定の宗教によらない追悼施設が必要なのだと思う。 
( ゚д゚)ポカーン
同じことをブッシュ大統領やブレア首相に言ってくれとしか言いようがない……
まあ、お前のような坊主は、靖国のことを勉強して、実際に行ってから出直してこいってこった。
この名前はネタではないようです……
http://www.chugoku-np.co.jp/sports/shinseiki/shinseiki-4/010721.html
「門徒」と言ってることから真宗系のようです。鬱だ……
朝日の基地外投稿 第45面【ネタ投稿禁止】

249 名前:文責・名無しさん投稿日:03/01/18 08:34 ID:TPquAF+K
>>240
朝から大いに笑わせてもらいました。
では、本来の朝日新聞の投稿を

1月18日 大阪本社10版 「声」より

保身優先した 首相の「参拝」 住職 中山 道(広島県 73歳)

 小泉純一郎首相が靖国神社を参拝した。首相としての靖国参拝の是非論や、この時期に参拝することによる近隣諸国へ与える影響などは、周知のことだからあえて触れない。問題は、そのあたりの事情を熟知したうえで、なおかつ参拝しなければならない真の理由は何か、という点である。
 首相自身が繰り返し述べる「不戦の誓い」なら、何もこの時期の参拝に限られたものではない。首相周辺が強調する「個人的心情」なら、休日にでも個人で参拝すればすむことだ。
 このような消去法で詰めていくと、残るのは総裁戦時の「公約」を守り、特に日本遺族会の支持を取り付ける目的以外には考えられない。とすれば、当面する対北朝鮮問題の解決に不可欠な中国・韓国との協力関係を犠牲にしてまで、自らの保身を優先させるのかと言わざるを得ない。
 しかも、小泉首相が本当に先の「公約」実現に政治生命をかけるつもりなら、8月15日に参拝すべきなのに、その度胸もない。やることに一時しのぎ、中途半端、いい加減なことが多いのである。
 小泉首相の派手なパフォーマンスに惑わされ続けた私たち国民が目を覚ます番ではなかろうか。


以上、広島のタッソともいえる、精神分析対象者からの電波でした
朝日の基地外投稿 第68面

578 名前:文責・名無しさん :03/10/09 23:32 ID:kNo8up8V
03/10/07

「朝日」の権威が地に落ちたから、欧米の権威に頼って凄く必死です。

米英の冷静な世論と比べて 住職 中山 道 (73歳)

 イラクの状況が泥沼化する中で、ブッシュ大統領の支持率が急落、
英国ではイラク侵攻を正当化できないとする意見が過半数に達したという。戦争の先頭に立った両国の世論が冷静さを取り戻しているのは、さすが民主主義先進国か。
 ところが、その米英のイラク攻撃を真っ先に支持した小泉政権の支持率は、今も6割の高率を維持している。このギャップをどう理解したらいいのだろう。そればかりか、自衛隊の海外派遣の問題や対北朝鮮外交をめぐる強硬論が台頭し、世論の多くも後押ししている感がある。
先の石原都知事の「爆弾を仕掛けられて当たり前」という発言も、このような背景から生まれたものだと思う。しかも怖いのは、石原氏はこの発言を撤回しないし、それを放置しているような世の中の空気である。
一つの大きな流れの中に少数意見がのみ込まれ、やがて自由も人権も
抹殺されていった戦前の姿の再現だけは、何としても避けねばならないと思う。

同一紙面にある「私の視◎点」も凄くて論者は 

韓国・国防大学校安全保障大学院助教授(日本政治外交)朴栄濬(パク ヨンジュン)

タイトルはそのまま 専守防衛転換 韓国不安、日本も無益  

【大漁】石原に釣られた反日基地外朝日【品評会】
http://society.2ch.net/test/read.cgi/mass/1064740220/
朝日の基地外投稿 第74面

946 名前:文責・名無しさん :03/12/12 17:06 ID:U+j8Tlb3
>>800と同じ内容が一つあったので、それ以外いきます。

大阪版 12月12日
憲法の理念を奇弁に使うな  住職 中山 道(広島県 73歳)

 自衛隊派遣の基本計画が閣議決定され、戦争状態の国への初の自衛隊派遣という、戦後史上極めて重要な転機を迎えるに至った。戦後守り続けてきた平和のとりでが、ついに崩れようとしている。
 決定後の記者会見で小泉首相が憲法前文の一部を読み上げ、その理念を派遣の根拠として説明したのには驚いた。これは、まさに白を黒とする奇弁でしかない。
 その上、先に殺害された外交官2人を引き合いに、「我々はこの悲しみを乗り越えて」などと述べた。他人には計り知れない死者の情念の奥底まで軽々しく踏み込み、都合よく利用してるとしか思えず、憤りさえ感じた。
 イラク問題に関する首相のこれまでの発言、そして9日の会見内容からは、到底、自衛隊の派遣を是とする根拠を見出すことはできない。
 本当に派遣に大儀があると確信するのなら、姑息な手段を使うのではなく、自身の言葉で正面から国民に語りかけるべきだ。
朝日の基地外投稿 第82面

691 名前:文責・名無しさん :04/02/17 19:02 ID:sGgRPHOK
中国新聞H16.2.17
戦争への道 再現危ぐ
住職 中山 道 74 広島県比婆郡

太平洋戦争の末期、学徒動員で広島の工場で働いていた私は、休暇をもらって家に帰るために駅のホームで列車を待っていた。
 その時、近くで会話していた中年の男性の一人から「日本は負けるかもしれんのー」とつぶやきが聞こえた。するとどこからともなく屈強な男性(当時の特高警察)が近づいてきて何やらわめくと、その人の胸ぐらをつかんで有無を言わさず、駅舎の方へ連れて行った。
 周りの人が「気の毒に当分、留置場入りだ」と小声で話していた。一事が万事、人間らしく生きるための自由や人権はすべて国策の名のもとに抹殺されていた時代だった。
 今回、イラクへの自衛隊派遣は、このような時代の再現を促す第一歩だと思う。そしてその一端は、自衛隊の活動内容の取材制限という形で表れて(原文ママ)きている。都合の悪い情報は隠して、国民意識を意のままに管理しようとする。反民主主義政権の常とう手段である。
 これらの動きを、戦争への道につながるものではないと言う人は、
戦時社会の実相をいうものを全く知らないか、または戦争で何らかの利益を得る人か、いずれかだと思う。小泉純一郎首相は、果たしてどちらなのだろうか。
朝日の基地外投稿 第84面

516 名前:文責・名無しさん :04/03/01 08:37 ID:AqAvH22U
大阪版トップに常連の基地外坊主キタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!!! !
ので、早速ウプ!

2004年3月1日 朝日新聞大阪本社10版声欄トップ
無事祈るのと 派遣賛否は別
住職 中山道(広島県 74歳)

 イラクへの自衛隊派遣が既成事実化し、事前には圧倒的多数を占めていた派遣反対の世論も、ここに来て賛否が拮抗しているという。反対が減った主な理由として、「いったん行くと決まった以上は、無事を祈って温かく送り出したい。なおも反対を叫ぶのは派遣される隊員や家族の心情を逆なですることになる」など、国民感情の変化が指摘される。
 危険が想定される地に赴く隊員の無事を祈り、残された家族の心情に思いをはせない者はいない。しかし、そのことと、日本の戦後史を大きく転換させる戦地への派兵という政治判断の是非を論じることとは、別次元の問題であるはずだ。見切り発車的に積み上げられた既成事実を、心情論で結果的に追認するようなことになれば、特攻隊を美化し、「犠牲を無駄にするな」と戦意高揚に利用したあのころと同じ道を歩むことになりはしないか。
 政治権力が国民の意識を都合良く操るための手段は、いつの時代にも巧妙かつ狡猾である。国民はうかつにその思惑に乗せられて、新の大義を見失ってはならないと思う。
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 さすが、広島の基地外テンプレメーカー、もうおなじみの言葉のオンパレードw
こいつ、結局「多くの国民は愚民だ!故に革命を!」という結構危険な思想で書いてるように感じるのは漏れだけ?w
朝日の基地外投稿 第93面

731 名前:文責・名無しさん :04/05/09 12:43 ID:3CrUhAdE
>>728
むしろ、今や朝鮮半島は世界の平和を脅かす地域の1つなのにナー
で、本家朝日新聞に広島の常連基地外坊主の投稿があったのでウプします。
お題は、当然柏村発言。

2004年5月9日 朝日新聞大阪本社10版声欄
「反日」発言に 怖さと悲しさ
住職 中山道(広島県 74歳)

 自民党の柏村武昭参議委銀(広島選挙区)が、イラクで人質になった人たちを「反日的分子」と批判したのには驚いた。彼が広島のテレビ局のキャスター時代、時に鋭く政府、自民党批判をするのに共感していただけに一層ショックだ。
 その彼が参院選で無所属で当選し、早場やと自民党入りしたのに違和感を抱いたが、政治の世界とはそんなものかと思ってもいた。しかし、今回の発言は許容範囲を超えている。
 政府の方針に反することが「反日」なら、自衛隊の派遣に反対した約半数の国民も「反日的分子」なのか。「反日」のレッテルを張って人権が迫害された過去の歴史について、彼の以前の職業からして知らぬはずもあるまい。
 「政府に逆らう者は非国民」とした戦時中の大政翼賛会さながらの発言だが、実は政治や世の中にそれを許す空気があるのではないか。私はむしろそこに怖さを感じる。また発言が、原爆の地・広島選出の議員によってなされたことが余計に悲しい。
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 ツッコミどころ満載ですが、まず一言。
>反日」のレッテルを張って人権が迫害された過去の歴史
なんてありませんが何か?「反日」は国内的には売国的言辞をなす左巻きの人達に対しごく最近井沢元彦氏らによって使い始められた言葉で、これを戦前の思想弾圧に結びつけているのは、今脳内にグンクツの音が響いているこの人達だけでしょうw
また、柏村氏は今この板でも話題になっている辛坊氏と同じく是々非々でニュースを扱っていて、教育問題では思い切り反広教組的でしたが何か?
朝日の基地外投稿 第98面

56 名前:在沖名無し :04/06/29 18:52 ID:jshEgObX
沖縄タイムス 6月27日

戦争体験者は声出し行動を 中山 道=74歳

 今年もまた沖縄戦「慰霊の日」を迎えた。この日を迎えるたびに私は、かつて沖縄の戦跡を訪ねた際のつらい体験を思い起こしながら、平和不戦の誓いを新たにしている。
 だが今の世の中の空気は、「平和」を大声で叫ぶことすらはばかられる重苦しさを感じる。小泉首相をはじめ「戦争」を知らない、そして有事には最も安全な場所にいるはずの政治家たちによって、日本は再び暗黒時代へと確実に歩み始めている。
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」とはいうけれど、人間のさがとはなぜにかくも悲しいものなのか、とも思ってみる。
 しかしだからといって、これに手をこまねいていたのでは、先の戦争で犠牲となった方々に会わす顔があるまい。特に沖縄、長崎、広島など、戦争の不条理や悲惨さを最も身近に体験している県民は、今こそ先頭に立って戦前回帰の流れに歯止めをかけるために、声を上げ、行動すべき時ではないかと思う。(広島県、住職)

重苦しいのは自分が勝手にビビってるだけでしょ。でなきゃ投稿なんかできる訳がない。
当然広島の地元紙にも投稿してるんだろうな?
朝日の基地外投稿 第104面

350 名前:文責・名無しさん :04/09/03 11:49 ID:hxvNlYQy
>>345の予告編は大阪版です。まず、常連の基地街坊主がやっぱり東京都批判、
をウプします。

2004年9月3日 朝日新聞大阪本社10版 声欄
「見識問いたい 教科書の採用」 住職 中山道(広島県 74歳)

 東京都教育委員会が。「新しい歴史教科書をつくる会」主導の中学用の歴史教科書を都立中高一貫校で採用することを決めた。自虐史観を正すという名目で、私たちの少年時代のような歴史の真実を隠蔽した教育が再びよみがえるのではないかと危惧する。
 これが首都の教育委員会の決定だけに一層看過できないと同時に、5分余りの審議で決めたという委員の方たちの見識を問いたい。
 そして、教育委員の任命権者である石原都知事はテレビ報道番組に出演して、「支那」「大東亜戦争」などと連発していた。それを誰も指摘する者がいなかったのも情けないが、今にして「この知事にしてこの委員あり」の感を深くする。
 民意の代弁を職務とするはずの自治体の教育委員会が形骸化している問題点は、全国的にもにもかねて指摘されている。本来の目的に沿った教育委員会制度は必要だと思うが、そのためには首長による任命制をやめ、民意を的確に反映しうる制度を確立しなければ、教育の本当の意味での中立は望めないのではないか。
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あいかわらず、こういう連中は教科書の内容見ずにこんなの書いてるんだろうな。それに、教育委員の直接投票やったら今の世相ならこいつらの主張を一蹴するようなのが通りそうなのがわからないんだろうね。w
朝日の基地外投稿 第114面

619 名前:文責・名無しさん :05/01/18 12:19:52 ID:VHydfYr/
>>612-613にある大阪版の方は広島の常連元日教組坊主でした。全文ウプ

2005年1月18日 朝日新聞大阪本社10版声欄
原点にかえり 政治介入排せ
住職 中山道(広島県 75歳)

 NHKのテレビ番組の内容に自民党の国会議員がクレームをつけ、そのためにNHKが放送前に内容を変更していたという報道に、「やっぱり」という感を強くした。
 事実関係の細かい部分までは分からないが、NHK幹部が当時の安倍官房副長官に面会した後、番組の手直しが行われたという。安倍氏は圧力を否定しているものの、少なくともその発言から、NHK側がないよう変更を求める意図を感じ取ったのは間違いないのではないか。
 すべての報道はメディアの責任と権限によってなされるもので、何人もその内容に口を挟んではならないことは、放送法に定められているはずだ。報道内容の是非の判断は視聴者のゆだねられるべきものだと思う。
 そして許せないのは、番組を担当したプロデューサーが報道陣の良心に訴えた告発をNHK広報が「事実無根」と突き放したことだ。このことから、最近の一連の不祥事の反省が全く感じられず、ますます不信感が増幅してくる。
 巨大メディアのNHKであればこそ、政治に左右されないジャーナリズム本来の精神に立ち返って、自らの姿勢を厳しく問い直してほしい。
---------------------------------------------------------------------
 この坊主、「中山道が夜な夜な地元のクラブでホステスに肉体関係を強要している。信頼するクラブオーナーから聞いた。」って言われても、絶対「事実無根」って主張しないんだなw
朝日の基地外投稿 第122面

634 名前:文責・名無しさん :2005/04/23(土) 12:12:26 ID:Xa2iS8LP
2005年4月23日付 大阪本社版

法王の葬儀に首相なぜ出ぬ  住職 中山道(広島県庄原市 75歳)

 前ローマ法王の葬儀に小泉首相が出席しなかったという報道に、我が耳を疑った。知人からのメールには「イタリアのメディアは、葬儀に参加する各国首脳のローマ入りを続々と報じたが、日本の首相の名前はなかった。イタリアに住む日本人として、恥ずかしさで身の縮む思いがした」とあった。
 さらに、「小泉首相には宗教心というものは無いのだろうか」ともあった。
 これに対し私は、皮肉を込めて、「そんなことは無いと思うよ。首相は毎年、靖国神社に参拝しているのだから」と返信した。今回のことで、首相の靖国参拝も宗教的な心情の発露では無いことが、いみじくも露呈したように思う。
 要するに、小泉首相にとっては、前法王の葬儀などより、当面する郵政民営化の問題の方が大事だったということか。
 かつて広島を訪れた前法王は被爆地ヒロシマで、戦争反対を訴えた。
あらゆる宗教や国境の壁を越えて、世界平和のために生涯を捧げた前法王の葬儀に、国として礼を尽くし得なかったことを悲しく思う。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

小泉首相が靖国参拝について「宗教心から」と発言した事ってありましたっけ?
朝日の基地外投稿 第139面

649 名前:文責・名無しさん :2005/12/24(土) 09:09:19 ID:sx6acSlV
東京版、久々に基地外投稿が掲載されましたw
12月24日 朝日新聞東京本社版「声」
授業で「赤紙」配る教育とは
住職 中山 道(広島県庄原市 75歳)
福岡県の中学校で、社会科の教師が授業で「臨時召集令状」を配り、戦争に行かないと答えた生徒に「非国民」と書いて返していた。
また新潟県の県立高校長、職員会議で生徒指導について「ヒトラーのようにやればいい」と発言していた。
相次ぐこんな報道に、教育現場もここまで来たのかと不安に駆られた。
命の大切さを基本に、平和や人権の問題、そしてそれらを侵す戦争を否定する立場から取り組まれている
現場であれば、たとえ冗談にせよ、このような言動が生まれるはずがない。
30年以上、高校教員をしてきた1人として、そう思う。
世の中の動きを見ると、憲法や教育基本法の改正への動きなど、いまわしい時代への回帰現象が感じられる。
私たちのような戦争体験世代が、だんだん少なくなってきていることも関係しているのだろうか。
子供たちに、あの体験を断じて背負わせてはならない。
そのための最前線の砦である先生方には、戦後教育の原点を熱く問い直してほしい。
----------------------------------------------------------------
冒頭に出てくる一部の校長教員の言動は、確かに破廉恥なものだが、どうしてそれが戦前の悪夢の再来に繋がるんだ?
それに戦争反対を強く訴えていながら「最前線の砦」という言葉を遣っている事に、物凄い矛盾を感じるのだが…
朝日の基地外投稿 第148面

535 :文責・名無しさん:2006/06/02(金) 09:45:46 ID:3eGInXq2
6月2日大阪版 なぜ高齢者が愛国心に賛成 住職  中山道 76 広島

本紙の世論調査の記事(5月23日)によると、「愛国心」を教育基本法で定めることに、「賛成」と答えた人が56%に達したという。
その記事で驚いたのは、年代が上がるほど「賛成」が増え、70歳以上では73%の高率を示していることだ。
戦争を知らない若い世代が、一種のナショナリズム的なものに関心を示すのなら分からなくもないが、戦前戦中を体験しているはずの高齢者の「賛成」が圧倒的に多いのは意外だ。
私たちの世代は「忠君愛国」の精神をたたきこまれた。私が小学校3年生のとき、何かの式で「教育勅語」が読まれている際、思わずくしゃみをした。
不謹慎だとして雪の校庭に裸足で立たされた記憶は、今も生々しく心に染みついている。
かくして軍国少年となった私は1945年、海軍の予科練に志願し、間もなく敗戦を迎えた。しかし、今は「愛国」という言葉を目にするだけで、過去の苦々しい体験がトラウマのごとく蘇ってくる。
押しつけられた愛国心は、いつかめっきのようにはげてくるものだ。
私は70歳以上の一人として、「愛国心」を教育基本法に定めることに反対する。
----------------------------------------------------------------------------
毎日のように似たような投稿ばかり掲載してご苦労なことです。
たまには愛国心教育賛成の投稿でも採用してみませんか?
賛成の者の方が多いはずなんですが、この新聞では見た記憶がありません。

741 :文責・名無しさん:2006/06/05(月) 15:00:34 ID:KitrEDue
2006年6月5日 中国新聞『広場』
全体主義の流れ阻め   住職 中山 道 76歳

 先日、テレビの報道番組で、宮沢喜一元首相が日本の将来はどうあるべきか、との問いに対して「日本人の一人一人が個性を持つべきだ」と答えた。さすが戦前戦後を体験してきたハト派政治家の提言と、感銘を受けた。
 確かに戦前の全体主義の反省から、戦後の教育は個人の尊重に重点が置かれてきたはずだ。しかしその結果、真に個性的な国民が育ってきているかというと、いまだ道遠しと思わざるを得ない。
 何かにつけて一方的に流されやすい国民性は、マスコミを含めて一向に変わっていないように思う。たとえば、先の総選挙で小泉マジックに踊らされた状況や、イラク人質事件の被害者に集中したバッシングなどがそれである。
 いま、日本人の多くは個人生活の利己的な面にのみ心を奪われて、政治のありようや世の動向をさまざまな角度から監視、批判するといった本当の個性的精神を見失ってはいないだろうか。
 政治は今、憲法や教育基本法の改正などと、戦前の全体主義の方向へ動いている。この流れを阻止するべく私たち戦前を知る世代が、今こそ先頭に立って声を上げねば、と思う。


出だしは良かったのに結局は、
「自分の考えと違うことは全体主義」になっちゃいました。
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