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中国新聞の記事を論評するブログ

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中国新聞 2012年3月14日付 広場(6面) ネット上のソースなし

発言交差点
「天風録」とは
読者への「心のメッセージ」

 毎朝お届けしている新聞で真っ先に読む記事はどれでしょうか。岩国市の倉本京子さん(69)は、1面のコラム「天風録」だそうです。こんなお便りをいただきました。
 「私にとって天風録は日々の活力剤。時の話題、事件、事故を通して生き方や考え方を説いてくれる。まず黙読、次に家族に読み聞かせる。その後は必ずチラシの裏などに書き写す。時にはパソコンに打ち込み、折に触れて読み返すのも楽しみのひとつ…」
 身が縮み、冷や汗が出そうです。児童や生徒が書き写したり、要約したりする学校もあると聞きます。音読ボランティアによって録音されていることにも頭が下がります。
 今月1日付で、社説は論説委員の合議で書いていることを紹介しました。実は「天風録」も同じです。あらかじめ日々の担当者を決め、原稿を何度も回し読みし、意見を言い合いながら仕上げます。
 社説が各委員の主張の集合体とすれば、コラムは感性の凝縮体のようなもの。
 何事であれ一人一人の感じ方は異なります。世代が違えば関心の対象も変わります。ただ各人が心掛けていることはさほど変わりません。
 理ばかりを重んじると「上から目線」の説教調になりがちで、情に流され過ぎては「独り善がり」に陥る…。
 そこに気を付けた上で、後は文章の表現力と構成力でたたみかけていく。造作なさそうですが、それこそ脂汗が出る思い。題材選びやオチに呻吟(しんぎん)しながら歩き回ったり、小声で読んでリズム感を確認したりする毎日なのです。
 「読者への心のメッセージにしたい」。天風録に込めた歴代の先輩の思いを私たちも受け継いでいます。
 ちなみに「天風」は中国新聞創業者の雅号です。文中の「▲」は段落の区切り。行数を節約する工夫です。 (論説主幹・江種則貴)



またもや熱心な愛読者からの意見か。
愛読者 (当ブログ過去エントリー)

社説や天風録への反論や異論はまだ来ていないんですね、わかります(棒読み)。
このままだと妹尾幸二の懸念した通りマンセー意見ばかりになりそうだな。
双方向の議論 (当ブログ過去エントリー)



>「私にとって天風録は日々の活力剤。時の話題、事件、事故を通して生き方や考え方を説いてくれる。まず黙読、次に家族に読み聞かせる。その後は必ずチラシの裏などに書き写す。時にはパソコンに打ち込み、折に触れて読み返すのも楽しみのひとつ…」

読み聞かせられる家族は、いい迷惑だな。
中国新聞のホームページに載ってるんだから、パソコンに打ち込むのはあまり意味がないような気もするが。
単にコピペを知らないだけかもしれんが。


>原稿を何度も回し読みし、意見を言い合いながら仕上げます。

「原稿を何度も回し読みし、意見を言い合いながら仕上げ」るはずなのに、簡単にわかる嘘には気づかなかったようで。
「強制連行」という大嘘を、いまだに堂々と紙面に載せる恥も外聞もない中国新聞 (当ブログ過去エントリー)


>何事であれ一人一人の感じ方は異なります。

中国新聞のトップ連中は、ほとんど単純平和脳じゃねえの。


>理ばかりを重んじると「上から目線」の説教調になりがちで、情に流され過ぎては「独り善がり」に陥る…。

多くが「上から目線」か「独り善がり」だけど、「独り善がり」の代表例がこれだな。
「人道のために法を無視しろ」と言いたいんですか (当ブログ過去エントリー)

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