中国新聞の記事を論評するブログ

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中国新聞 2012年3月30日付 地域(27面) ネット上のソースなし

国歌斉唱不起立
3教諭戒告処分
県教委
 県教委は29日、公立学校の卒業式で職務命令に従わず国歌斉唱時に起立しなかったとして、教諭3人を戒告の懲戒処分とした。小学校の女性養護教諭(41)と高校の男性教諭(42)、特別支援学校の女性教諭(51)で、いずれも過去に不起立で処分を受けているという。

県教委 国歌斉唱不起立 教員3人を懲戒 広島 (産経新聞)

2012.3.30 02:02

 今年度の卒業式での国歌斉唱時に起立せず、職務命令に違反したとして、県教委は29日、県東部の県立高校の男性教諭(42)ら教員3人を、戒告の懲戒処分とした。

 ほかに処分を受けたのは県西部の特別支援学校の女性教諭(51)安芸高田市の市立小学校の女性養護教諭(41)

 県教委によると3人はこれまでも卒業式や入学式での国歌斉唱時に起立せず、懲戒処分を受けていたという。県教委教職員課の佐藤隆吉課長は「違反は減ってきているが、粘り強く指導していきたい」と話した。

行政ファイル:国歌斉唱不起立で教諭3人を戒告 /広島 (毎日新聞)

毎日新聞 2012年3月30日 地方版

 県教委は29日、11年度卒業式の国歌斉唱の際、起立しなかった教諭3人を職務命令違反で戒告の懲戒処分にした。内訳は、安芸高田市の小学校▽県東部の高校▽県西部の特別支援学校--にそれぞれ勤務する3教諭。

※ 4月28日追記

中国新聞 2012年4月28日付 地域(23面) ネット上のソースなし

国歌斉唱時の不起立で処分
教諭2人に県教委

 県教委は27日、公立学校の入学式で、職務命令に従わず国歌斉唱時に起立しなかったとして、教諭2人を戒告の懲戒処分とした。小学校の養護教諭(41)と中学校教諭(56)で、いずれも過去に不起立で処分を受けているという。

行政ファイル:国歌斉唱不起立で教諭2人を戒告 /広島 (毎日新聞)

毎日新聞 2012年04月28日 地方版

 県教委は27日、12年度入学式の国歌斉唱の際、起立しなかった教諭2人を職務命令違反で戒告の懲戒処分にした。安芸高田市の小学校、東広島市の中学校にそれぞれ勤務する2人。
※ 4月28日追記ここまで




さっさと首にしてほしいが、できないのならせめて名前を公表してほしい。


君が代関連の投稿で、反論投稿が載るかなと思って期待していたけど載らなかったので、ついでに取り上げる。

中国新聞 2012年3月10日付 広場(9面) ネット上のソースなし

国歌を大切にしたい
中学生 久文わかば 14歳

 学校行事の国歌斉唱で、起立しない教職員が問題になっている。なぜ起立しないのだろうか。
 スポーツの国際大会では、各国の国歌が流れる。自国の選手は口ずさみ他国の選手は敬意を表している。テレビで見るそのような光景が当たり前だと思っていたが、そうではないことに驚いた。
 「君が代」は日本を象徴するものだが、いいイメージを持っていない人もいるだろう。日本は1945年まで戦争をしていた。その影響で戦後も「日の丸」や「君が代」が戦前を思い起こさせるようになったのではないか。
 スポーツをはじめ、科学技術や産業などさまざまな分野で、日本人が活躍している。私たちの世代でも必ず出てくるはずだ。そんな可能性のある私たちは、国歌である「君が代」を知っておかなければならない。日本を誇りに思う心を育てるためにも、先生方にはよい手本になっていただきたい。 (三次市)


>学校行事の国歌斉唱で、起立しない教職員が問題になっている。なぜ起立しないのだろうか。

そもそも起立しない教職員のほとんどは、反日活動家で中国と朝鮮半島のスピーカーだからな。


>他国の選手は敬意を表している。

特定アジアの人々は、日本の国歌に敬意を表していないと思うけど。


>日本は1945年まで戦争をしていた。その影響で戦後も「日の丸」や「君が代」が戦前を思い起こさせるようになったのではないか。

1945年までは多くの国が戦争をしていたけど、「国歌で戦前を思い出す」とかいうような国は日本ぐらいじゃねえの。
そもそも1945年以降も、中国は戦争や侵略・少数民族弾圧をしまくってるし、韓国はベトナム戦争に参戦した際に、韓国兵が現地の女性をレイプしまくって私生児を作ってるけどね。


>日本を誇りに思う心を育てるためにも、先生方にはよい手本になっていただきたい。

日教組なんかに期待しないで、不起立教職員を文字通り反面教師にするしかない。
不起立で訓告を受けたことを誇らしげに投稿するような、9条信者・反日活動家・中国、朝鮮半島大好き元教師もいるからな。

朝日の基地外投稿194面

903 : 文責・名無しさん: 2011/03/10(木) 11:02:38.87 ID:plKUA+kQ0 [3/5回発言]
※最後の卒業式、教え子の門出の日に泥を塗った先生カッコイイ

朝日新聞 11/03/10 朝刊 声(読者投稿欄)
君が代で訓告は教員の誇り 無職 竹本和義(広島県呉市 66)

私は6年前の3月1日、定時制高校4年生の担任として卒業式に臨んでいました。自らの38年間の教員生活を卒業する年でもありました。
式の冒頭、国歌斉唱で起立を求められましたが私は着席したままでした。

退職する3月31日、校長から3種類の紙片を渡されました。最初は定年退職の辞令書、次は国家斉唱時に起立しなかったことへの
職務命令違反訓告処分書、最後は長年にわたる教員に貢献した旨の感謝状でした。
背反する訓告処分書と感謝状の内容に、私は一旦受け取るのを拒みました。

私は今も、日の丸・君が代問題は憲法19条の「思想及び良心の自由」に関わる何人も保障されるべき人権だと考えます。
しかし1999年に国旗・国家法が制定されると、当時の政治判断と異なり、教育行政では違反すれば権力によって処分が強制されるようになりました。

少人数の人権を保護するという民主主義の司法の役割が、1月28日の東京高裁の「君が代判決」における原告逆転敗訴に典型をみるように劣化しています。

私は、辞令書も感謝状も廃棄しましたが訓告処分はいまも大切に保管しています。なぜなら、憲法を守ろうとした教員の証であり、誇りだからです。
| ∀@)――――→ ジー
其れで?表現の自由はおろか、国民の94%に参政権すらなく、チベット・ウイグルで民族浄化を続ける国が日本の近くにあるんですが、
竹本さんは今までどういった活動をされてこられたのでしょうか?緊急性に於いて格段に深刻だと思うんですけどね
評論家の石平氏が大江健三郎氏へ向けた言葉を、竹本さんへも贈ろうかと思います

「民主主義を叫んで害のないところでは叫ぶけど、民主主義を許さないところでは一所懸命に権力に媚びるんです」


竹本和義の関連リンク。
友愛の精神 (当ブログ過去エントリー)

中国新聞 2011年11月19日付 地域(28面) ネット上のソースなし

教科書採択で再審議を要望
呉の市民団体

 教職員組合や市民団体など13団体でつくる育鵬社版歴史・公民教科書採択の撤回を求める呉市民の会(竹本和義代表)は18日、呉市教委が来年度から公立中学校の歴史、公民の教科書に育鵬社の教科書を採択したことについて抗議、撤回と再審議を求める要望書を提出した。
 メンバー計4人が市教委を訪れた。要望書は太平洋戦争に関する記述を「侵略戦争を美化・正当化する内容」と批判。原発に対しても「際だって推進する立場」と問題視している。市教委は「適正に審議されたもので理解してほしい」と返答した。

中学教科書:採択撤回、市教委に要望書--呉の市民グループ /広島 (毎日新聞) (左記のリンク先の記事はすでに消滅)

 呉市が来年度から4年間使われる中学校の歴史と公民の教科書に、「新しい歴史教科書をつくる会」とかつて連携していた扶桑社の子会社・育鵬社(東京都)版を採択したことに反発する市民グループが18日、呉市教委に要望書を提出した。グループは「九条の会・呉」「県日中友好協会青年委員会」など13団体で構成。要望書では、「日本の侵略戦争の歴史を否定しようとし、子どもたちの教育にふさわしいとは到底いえない」「『結果ありき』で審議された」などとし、採択の撤回と再審議を求めている。

 市教委は「国の教科書検定で合格したものを県、呉市の規定にのっとって審議して決定した。問題はない」としている。【寺岡俊】

毎日新聞 2011年11月19日 地方版

第九条の会ヒロシマ 会報63号 2009年9月 (PDFファイル)

北朝鮮のロケット発射、ソマリア沖海賊対策などの情勢から一気に改憲
の機運の高まりが懸念されます。戦争否定の声をさらに高めなくては…
竹本和義 広島県

第九条の会ヒロシマ 会報72号 2012年1月 (PDFファイル)

育鵬社版教科書採択した呉市教委交渉 「結果ありき」の出来レースが展開されていた!
    背後に「つくる会」系の勢力
竹本和義(九条の会・呉、育鵬社版歴史・公民教科書の撤回を求める呉市民の会)

 「それはないだろう」。少なからぬ怒気を込めた私の一声で呉市教委との交渉が始まった。11 月18 日、11 時20 分、呉市教委と育鵬社版歴史・公民教科書採択の撤回を求める呉市民の会の交渉が行われた。冒頭、呉市教委側の寺本有伸学校教育課長から「予定があるので12 時で話し合いを切らしてほしい」と口火を切った。40 分間では到底「呉市民の会」の主張や、それを理解しようとする態度とは思われない、「聞き置く」の姿勢であった。

 9月1日、呉市教委が来年度から中学校社会科で4年間使用する育鵬社版歴史・公民教科書を採択することを発表した。呉市では90 年代から「教育や人権」を中心にして起こる問題については共闘会議が、「元号・日の丸・君が代」強制攻撃に対抗して活動してきた。しかし98 年「是正指導」以降、その活動は停滞し、09 年度卒業式で「呉市歌・仰げば尊し」が強制導入された時には有効な闘いが組めなかったという苦い経験があった。このたびの共闘会議の動きは早かった。いち早く育鵬社版歴史・公民教科書の市販本を購入し、「問題点・差別性の総点検」を行い、それを冊子にまとめた。同時に呉市情報公開条例により、「採択に至る経緯の会議録・議事録」を開示させ、問題点をあぶりだした。闘いの方向性を確認し、11月4日「育鵬社版歴史・公民教科書の撤回を求める呉市民の会」(13 団体)が結成され、早速、紹介議員を立て、呉市教委との交渉が設定された。

 「呉市民の会」側は、竹本和義(九条の会・呉)・横間洋海(呉朝鮮問題研究会)・中室茂(平和・人権・教育を考える会)・由木栄治(広島県日本中国友好協会青年委員会)が交渉に臨んだ。呉市教委が育鵬社版教科書を採択したことへの抗議、撤回と再審議を求める要望書の読み上げ、呉市教委へ厳しい追及をした。
1つに、この教科書が採択された経過を精査すると、市長・教育長・「つくる会」系議員たちによる「結果ありき」の『出来レース』が展開されていること。2つに、侵略戦争・植民地支配について、歴史の事実を歪曲した教科書をあえて採択する根拠がどこにあるのか、呉市教委の「歴史認識」を問うた。3つに、呉市の「人権尊重都市宣言」「核廃絶・平和都市宣言」「軍転法の活用」などの平和・人権・非核の重点施策推進と、この教科書採択は矛盾があり整合性が取れないことをどう説明するのか。4つに、結果的にこの教科書採択により、呉市が近隣アジア諸国との平和友好の関係を崩していることの問題性を問うた。「呉市民の会」は、呉市教委の論拠を論理には完全に凌駕した。何ら回答は得られないまま一方的に打ち切られたが新聞各社が採択撤回要求の趣旨を取材し、翌朝、「中国」「朝日」「毎日」各新聞が、一斉に報道した。
  寺本学校教育課長の答弁は「指導要領改訂に準じて教科書がつくられ、国の検定を通っているので、まったく問題ない」の一点張り。彼は、かつての呉市同和教育研究協議会で事務局長を務め、「反差別の教育内容」を共に創ってきたことで横間、由木などと関わりがあり、「呉市民の会」の指摘を理解できない人間ではない。彼自身の変節と、彼らの背後に、呉市長・呉教育長を含め、「日本会議=つくる会」系の輩がいて、呉の教育を巣食っていることが、交渉を通じて明白になった。呉市教委の育鵬社版教科書採択の背後には、寺本学校教育課長の思慮を遥かに超えた、政治力学が介在し、呉市の教育を完全に「コントロールしている」と判断すべきである。それを突き崩すことは容易ではない。今、教科書採択問題の喫緊の課題は、《来春から中学校の社会科で、偏向歴史・公民教科書で授業が行われるという実際》が保護者にまったく知らされていないことである。呉市民に市教委の実態を知らせ、市民を巻き込んで「教育正常化」の闘いをしなくては、現状を打開することは出来ない。今後は、呉市教委交渉の報告集会と呉市民への情宣の具体的方法(ビラ配布・地域別市民対話集会など)を行う予定である。
 
地域における保護者の動きの変化

 最近になって、呉市の各地域の「保護者会」「父母の会」などから、「市販本を購入し、読んで手が震えた。こんな教科書を使わせたくない。どうしたらよいか」「呉市教委に抗議したいが、どのようにしたらよいのだろうか」「中学校の先生に問い合わせたら、『そうです』と答えた。まるで切迫感がないので、焦っている」などの問い合わせがある。「呉市民の会」が呉市教委交渉で学んだ点は2点に総括している。1つは、「権力に勝手なことはさせない、許さない」を呉市民と一緒になって行動し、呉市教委にプレッシャーをかけ続けること。2つに、呉市民を巻き込んだ撤回、再採択の粘り強い抵抗運動が、4年後に再採択させない「力」になる― と。
 呉市は長年保守層の基盤が強く、「教育問題を市民と共に考え行動する」というきっかけがつくりにくかった。
 今回の教科書採択撤回の市民運動は名実ともに「共闘会議」の再生を果たす契機である。2月5日(日)、共闘会議(広教組・高教組)主催の教育対話集会「教科書採択問題」を企画している。多くの市民、民主団体の参加を願っている。(記2011 / 12 / 20)

中国新聞 2012年3月5日付 広場(7面) ネット上のソースなし

高校無償化 存続望む
無職 竹本 和義 67歳

 かろうじて原形をとどめている民主党政権公約の高校無償化は、教育政策として継続すべきである。
 かつて定時制高校に勤務した5年間では、生徒の厳しい経済状況を目の当たりにした。授業料を何カ月も滞納する生徒を見てきただけに、民主党の高校無償化にもろ手を挙げて賛同した。
 そもそも高校無償化は、日本の高校への公費支出が国民総生産(GDP)比で先進国では最低水準であることの解消と、「全ての人権尊重、少数者の人権保護」が理念の基底にあった。
 しかし、高校無償化の本質はねじ曲げられ、政争の具になってしまっている。
 差別の対象になりがちな「マイノリティーの保護」が、高校無償化の真の狙いであったはずだ。
 就学困難な生徒が高校無償化によって、チャンスを広げていることは、私の定時制勤務の経験からして間違いのない事実である。 (呉市)

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