中国新聞の記事を論評するブログ

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中国新聞 2012年9月24日付 広場(5面) ネット上のソースなし

野田首相再選に失望
無職 池田 力太 62歳
 民主党代表選の結果は、予想通り野田佳彦首相の圧勝に終わったが、この結果に私は失望した。野田政権の今を見れば、そう思わざるを得まい。
 公約違反の消費税増税を、自公の助けを借りて強引に決め、その一方で社会保障改革は置き去りだ。また、福島第1原発事故の原因もあいまいに、安全性の確認もせず大飯原発を再稼働させた。
 さらに、安全性への不安が払拭されず、国民の猛反対を受けている垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの岩国での試験飛行を、米国の言いなりに開始させた。
 これらを見る限り、野田政権は政権交代時の民主党ではない。むしろ自公政権と同じだ。官僚主導の政治に逆戻りし、目先の圧力にころころ方針を変える。その結果、近隣諸国からも低く見られ、深刻な内憂外患を招いている。
 こうした今をつくり出した野田政権を支持する「民主党集団」には、国民の絶望感が理解できていないようだ。 (岩国市)



>民主党代表選の結果は、予想通り野田佳彦首相の圧勝に終わったが、この結果に私は失望した。

民主党政権で4人目の首相が誕生すればよかったんですね、わかります。


>安全性への不安が払拭されず、国民の猛反対を受けている垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの岩国での試験飛行を、米国の言いなりに開始させた。

MV22の事故率は、海兵隊が所有する航空機の平均事故率よりも低いんだが。
偉大なる憲法9条が、日本を中国の魔の手から守ってくれるんなら、オスプレイどころか米軍もいらんけどな。


>これらを見る限り、野田政権は政権交代時の民主党ではない。むしろ自公政権と同じだ。官僚主導の政治に逆戻りし、目先の圧力にころころ方針を変える。その結果、近隣諸国からも低く見られ、深刻な内憂外患を招いている。

外交面で中国、韓国、ロシアが挑発行為を続けている現状の責任は、日米同盟を最悪の状況にしたルーピーにあるんだが、力太君はそんなことも忘れてしまったのかな。
この状況でも、自公政権と同じとか言える神経がすごいわ。
民主党政権は発足初期から、自公政権以下だっただろうが。
ルーピー、居座りイラ菅の両政権時代には、「政治主導」とやらが機能していたと思い込みたいようだな。
そもそも民主党政権で、2009年の参院選の直前に消費税増税をいきなり言い出したのは、居座りイラ菅なんだが。

過去の投稿での原発ネタでも、ルーピーは二酸化炭素排出量削減のために原発増発を推進していたし、居座りイラ菅は海外への原発売り込みに奔走し、ベトナムへの受注に成功したけど、「脱原発」とやらを主張しだした後もその件に触れなかったという事実を無視して、力太君はご高説を垂れているんだからお笑いだな。



過去の投稿集。
中国新聞用テンプレ 「憲法が改正されたら、日本は戦争を起こす」 (当ブログ過去エントリー)
中国新聞だけ読んでるとこうなるのか (当ブログ過去エントリー)
言論弾圧新聞 (当ブログ過去エントリー)
頭の中で、有事発生 (当ブログ過去エントリー)
民主党応援投稿 (当ブログ過去エントリー)
小沢一郎の「政治とカネ」の問題には、目をつむります (当ブログ過去エントリー)

中国新聞 2011年6月23日付 広場(18面) ネット上のソースなし

原発安全対策に疑問
無職 池田 力太 61歳

 国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長は、ウィーンで開かれているIAEA閣僚級会合で原発の安全強化を訴え、国際的な安全対策を大幅に見直す姿勢を打ち出した。
 日本から出席した海江田万里経済産業相は、原発事故の経験と教訓を国際社会と共有していくと述べた。
 その海江田経産相が、電力各社に指示していた安全対策は「適切に実施されている」として、停止中の原発の再稼働を各自治体に求めた。少しおかしくないか。
 今回の福島原発事故の原因は地震と大津波だ。事故の教訓を考えるなら、想定外の地震や津波への対策を徹底的に追求し、対応していくべきだろう。
 ほぼ終了したとする追加安全対策とは、電源車の配備や水素爆発防止策などで、地震や大津波への対策はない。
 再稼働を急ぐのは、夏場の電力不足回避への思いからだろうが、十分な安全確認もされないままの再稼働は問題だ。
 むしろ今回の事故を契機に、脱原発にかじを切るべきだろう。その試金石としても、原発停止のままこの夏場を乗り切るのもいいだろう。 (岩国市)

中国新聞 2011年10月4日付 広場(18面) ネット上のソースなし

民主政権 理念どこへ
無職 池田 力太 61歳

 日本原子力発電は、ベトナムで原発導入を進めるための調査契約をベトナム電力公社と結び、原発輸出へ一歩を踏み出したようだ。
 これは、先の国連本部の原子力安全首脳会合での野田佳彦首相の原発輸出継続表明を受けてのことだろう。
 表明から1週間もたたないうちに契約締結するという手際の良さに、まず驚かされる。
 次に疑問に思うのは、この国は菅内閣の時、脱原発を基本に掲げたことだ。今後のエネルギー基本計画も脱原発が基本だと、ほとんどの国民は思っている。
 脱原発の国が、原発を他国に輸出するというのは矛盾だ。「危険なので私は使わないが、あなたには使えるよう指導します」ということに等しい。
 民主党政権発足から2年余。この間、根幹でのふらつきが、あまりにも多い。
 今、この国がどこに向かっているのか分かる国民はほとんどいないだろう。政権交代時の「国民生活第一」という基本理念はどこに消えたのか。 (岩国市)

中国新聞 2011年12月17日付 広場(22面) ネット上のソースなし

原発輸出 教訓どこに
無職 池田 力太 61歳

 ヨルダンなど4カ国に日本の原発輸出を可能にする原子力協定が、参院本会議で民主、自民両党などの賛成多数で可決、承認された。
 今後、原発メーカーは新興国への原発受注に力を入れ、原発を世界に広めていくだろう。
 野田佳彦首相は、9月の国連本部での原子力安全首脳会合で、原発輸出の継続表明をしており、衆院外務委員会でも原発輸出を進める発言をしている。
 しかし、先の国会では、原子力への依存度を極力減らすと所信表明している。
 原発輸出は原発依存そのものであり、所信表明とは全く矛盾するものだ。これこそ「二枚舌」以外の何ものでもあるまい。
 わが国は過去2度にわたる原爆投下で、原子力の恐怖は世界のどの国よりも痛感しているはずだ。
 過去の経験や、今回の福島第1原発事故を教訓に、今こそ原子力がもたらす怖さを世界に語り掛け、「脱原発」を世界に広めるべきではないのか。 (岩国市)

コメント
時代錯誤な中国新聞
>こうした今をつくり出した野田政権を支持する「民主党集団」には、国民の絶望感が理解できていないようだ。

シナ新聞に掲載されて喜んでいる投稿者集団には、世の中の現実が見えていないのだろう。
2012/09/27(木) 15:13:14 | URL | 剣士 #hRpcN5AQ[ 編集]
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