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中国新聞 2012年12月4日付 広場(7面) ネット上のソースなし

実行力見極め評価を
前住職 中山 道 82歳
 公示を前に各党ともマニフェスト(政権公約)のPRにいとまがない。だが今のところ、どの主張からも、国民のために泥をかぶる覚悟は伝わってこない。
 民主党の野田佳彦首相の決まり文句「改革を前に進めるのか、時計の針を逆戻りさせるのか」は、かつて自民党政権時代の郵政選挙のスローガンの二番煎じに思えるし、自民党の安倍晋三総裁の言ってきた「美しい国、日本」も意味不明だ。
 さりとて第三局と言われる日本維新の会も、橋下徹氏と石原慎太郎氏との合体で、何やらよく分からないタカ派的集団に変貌した。
 そんな中、新たな第三極として嘉田由紀子滋賀県知事を代表とし「卒原発」をメインテーマに掲げる日本未来の党が立ち上がった。すると早速「後ろで操る小沢一郎氏」などと、いつもの小沢氏に対する批判が噴出している。
 政治家の評価は外見や好き嫌いではなく、いかに国民のためになる政治をしてくれるかどうかではないのか。どの政党を選ぶか、賢明に見極めたい。 (庄原市)




>自民党の安倍晋三総裁の言ってきた「美しい国、日本」も意味不明だ。

安倍批判だけ、過去にタイムスリップしているな。
今は「強い日本」「日本を、取り戻す」などを主張しているのに。
面白いのは、民主党、自民党、日本維新の会への論評は自分の意見なのに、日本未来の党だけ他者の意見への反論なんだよな。


>新たな第三極として嘉田由紀子滋賀県知事を代表とし「卒原発」をメインテーマに掲げる日本未来の党が立ち上がった。すると早速「後ろで操る小沢一郎氏」などと、いつもの小沢氏に対する批判が噴出している。
>政治家の評価は外見や好き嫌いではなく、いかに国民のためになる政治をしてくれるかどうかではないのか。どの政党を選ぶか、賢明に見極めたい。

またもや小沢信者のお決まりの投稿内容だな。
「好き嫌いで選んではいけない」と言っているお前自身が、好き嫌いで選んでるんじゃねえの。

小沢が国民のためになる政治をしてくれたことがあるかのような書き方だが、こいつは今までの政治動向をきちんと見てきたのかねえ。

「日本未来の党」の多くは、民主党を離党し「国民の生活が第一」に移った人間で構成されている。
小沢が主導して作成した民主党の2009年衆院選マニフェストとほぼ同じ「中学卒業までの子ども1人当たり年間31万円2千円の手当を支給」との公約を掲げ、その財源は「予算を組み替え、無駄を削減する」と主張するだけ。当時の民主党は埋蔵金がどうとかとも言ってたけど。
副代表に森裕子、幹事に川島智太郎、佐藤公治、谷亮子、広野允士など小沢の子分がずらり。
代表の嘉田知事は今回立候補していないから、党の選挙結果に関わらず国会議員にはなれないので、小沢が党を支配すると考えるのは至極当然だと思うが。

「賢明に見極めたい」とあるが、どの党に入れるのか、決まっているかのような投稿内容だな。

未来の党の代表である嘉田知事が、日本への原爆投下を肯定する様な発言をしているんだけど、投稿戦士はどう思うのかな。
さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」 「2つの原爆で戦後、戦中の軍国主義から抜け出ました」「原発の事故、本当に大きな犠牲を国民に強いてしまいました」 嘉田知事は勉強不足?





過去の投稿集。
憲法改正はいやなので参院選では野党に入れてください (当ブログ過去エントリー)
妄想しよう、そうしよう (当ブログ過去エントリー)
後期高齢者医療制度反対って言いたいだけか (当ブログ過去エントリー)
メディア・リテラシー (当ブログ過去エントリー)
もうすこしがんばりましょう (当ブログ過去エントリー)
お前が言うな (当ブログ過去エントリー)
対岸の火事 (当ブログ過去エントリー)
隗より始めよ (当ブログ過去エントリー)
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それでも小沢なら…小沢ならきっと何とかしてくれる… (当ブログ過去エントリー)
イラ菅大好き (当ブログ過去エントリー)
小沢信者が三審制度を否定 (当ブログ過去エントリー)

中国新聞 2012年7月2日付 広場(5面) ネット上のソースなし

増税は国民への造反
前住職 中山 道 82歳

 消費税増税法案が、衆院で可決されたことに強い憤りを覚える。
 民主党は3年前、自民党の官僚政治から国民生活第一の政治への転換を国民から託された。その自民党と手を組んで、消費税増税への道を選んだ。
 せめてもの救いは、民主党から五十数人の増税法案への反対者が出たことだ。メディアはこれを造反と呼び、野田佳彦首相も同じ言い方をしているが、これにも疑問がある。
 正しくは増税法案への「反対者」と呼ぶべきで、本当の意味での造反は、国民との約束を破った野田佳彦首相はじめ増税賛成議員の方であるはずだ。
 私は、党議に反して背負うリスクよりも、国民との約束を優先させた反対議員らの行動に共感する。
 反対派の中心人物が小沢一郎氏であれ誰であれ、ここは好き嫌いの感情を超えて、真に国民のための政治の在り方を冷静に判断すべきではないかと思う。
 これから始まる参院での消費税増税法案の審議の在り方に注目したい。 (庄原市)

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