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中国新聞の記事を論評するブログ

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中国新聞 2012年12月8日付 広場(7面) ネット上のソースなし

「開戦の日」平和願う
無職 木原 幹夫 79歳
 太平洋戦争開戦の日の1941年12月8日早朝、ご近所の人たちの「万歳、万歳」「日本勝った、日本勝った」で目が覚めた。
 国民学校2年生だった私は、何が起こったか、すぐにはのみ込めないでいたが、「戦争になった」ということはすぐに分かった。
 太平洋戦争が始まって数年後には、もんぺ姿の母が、竹やりで敵兵を突く訓練を繰り返しているのをよく目にした。
 呉工廠に勤めていた父は、連日の夜勤がたたって音戸の病院に入院していた。
 太平洋戦争では、数多くの命が失われた。妻の父もガダルカナル島で戦死した。この戦いは、一部の軍閥と財閥によってもたらされたものと学んできた。
 12月8日に開戦しなければ、多くの人々は戦災に遭わなくてもよかったと思う。憲法改正が問われている最中だが、平和憲法は守らなくてはならない。 (三原市)

過去の投稿集。
艦長が「行きたくない」と、ごねてたと思ってるんでしょうか (当ブログ過去エントリー)
民意を尊重しましょう (当ブログ過去エントリー)


>憲法改正が問われている最中だが、平和憲法は守らなくてはならない。

投稿の全体的な内容としては大したことはないけど、結局これが言いたかっただけか。
「平和憲法」なんかよりも「平和」を守るほうが大事だと思うがな。

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