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中国新聞 2012年12月13日付 広場(7面) ネット上のソースなし

自衛隊 戦わぬ強さを
自営業 織田 雅己 73歳
 イラクに派遣された自衛隊員は、危急の時には発砲することが認められていたという。
 幸いそんな事態にはならずに済んだが、刑法に触れる可能性もあるという。そんなときどうすべきか、悩む隊員の声をどこかで読んだ。
 これをどう考えたらいいのか。だらしないという人もいるだろうが、私はそのような自衛隊の在り方がむしろ好ましかった。
 自民党の安倍晋三総裁は、「国防軍」への改名と交戦規定をセットで考えているようだ。交戦規定があれば、敵を倒すことにためらう余地が少ない。すっきりと軍隊らしくなる。
 だが、自衛隊が「敵」を倒した時点で、いかにそれに正当性があろうと、日本の平和主義外交への諸外国の信頼が終わる。軍隊が出現する一方で、失うものがある。
 「発砲しないという強さを持つ自衛隊」はあり得ないのだろうか。 (広島市佐伯区)

過去の投稿集。
ペシャワール会は悪くない (当ブログ過去エントリー)
スタートライン (当ブログ過去エントリー)
具体的な内容を言えない9条外交 (当ブログ過去エントリー)


>交戦規定があれば、敵を倒すことにためらう余地が少ない。すっきりと軍隊らしくなる。

自衛隊員は、自身の安全を守ることも許されないらしいな。


>自衛隊が「敵」を倒した時点で、いかにそれに正当性があろうと、日本の平和主義外交への諸外国の信頼が終わる。軍隊が出現する一方で、失うものがある。

こいつはいったい何を言ってるんだか。
自衛隊を軍隊じゃないと思ってる国なんかあるのか。


>「発砲しないという強さを持つ自衛隊」はあり得ないのだろうか。

自衛隊員が、お前の程度の低い理想を守って「敵」に殺されれば満足なのか。

コメント

危険な地で正当防衛でも武器を使わないことが好ましいって?支離滅裂だな。台頭する中国への警戒から、日本の軍事力増強を望む国があるってのに。選挙で共産党が言ってた「自衛隊は人を殺したことが無い」って、それって全然誇れない。その影でだれかが手を汚している。この種のやつらってほんと偽善者だな。
2012/12/18(火) 17:44:28 | URL | 剣士 #-[ 編集]
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