中国新聞の記事を論評するブログ

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中国新聞 2012年12月19日付 広場(7面) ネット上のソースなし

対中国 強硬策を懸念
無職 榊原 健司 77歳
 「開いた口がふさがらない」とはこのことか。衆院選の結果である。民主党の敗退は予想内であるが、自民党がこれほどまで大勝利するとは驚きだ。
 民主党は大物がバタバタと倒れ、責任者の野田佳彦首相が健在なのは、皮肉に思える。
 あまりの大勝に自民党は大喜びかと思えば、安倍晋三総裁ほか首脳部は、顔が引きつり、笑顔がない。これまでになかった現象である。今後の政権運用の重大さに思いをはせるのか、他に理由があるのかは、知る由もない。
 安倍総裁は次期内閣を「危機突破内閣」と早くも命名。経済の立て直しを強調し、経済界は期待を表す。
 いまひとつ、安倍氏の関心事は憲法改正だ。集団的自衛権に執念を燃やす。日本維新の会の橋下徹氏とは、このことに思いを共有する。連立の可能性は薄れたが協力を約す。
 心配なのは、極右の顕在化だ。尖閣諸島に公務員を常駐させると言っていたが、中国への強い対抗姿勢は危険である。 (廿日市市)

中国新聞 2012年12月19日付 広場(6面) ネット上のソースなし

発言交差点
社説を読んで
…………………………………………………………………
目が離せない
新内閣の布陣

主婦 平田 周那 65歳

 圧勝した自民党の安倍晋三総裁が再び日本の首相に就く。ただただ健康に留意され、日本のかじ取りをうまくやってもらいたい。
 とはいえ、のっけから「危機突破内閣」とか、物騒な思いを抱かせる名称は使ってほしくない。かといって、以前のような「お友達内閣」も×(バツ)である。
 中国や米国、韓国、そして北朝鮮などとの関係を、こじらせることなく進めていく責任もある。大変だとは思う。
 今のところ、タカの爪は羽に隠しておられるみたいだが…。憲法改正の動向、そして新内閣の布陣からわれわれは目を離せない。期待と不安が渦巻く。 (広島県山県郡)
…………………………………………………………………
改憲に熱中は
時間の浪費に

無職 舛本屋悌二 65歳

 安部氏が憲法改正を最大の政治目標にしているのは、祖父の岸信介氏と自身とを重ねる過去の発言から明らかだ。
 山積する身近な課題を放逐して改憲に熱中すれば、国民生活や経済は政治のかじを失い、日本は行き先不明の漂流を始めるだろう。時間を浪費している場合だろうか。
 最優先課題の震災復興そっちのけで消費増税に走った民主党を「他山の石」にしなければ、改憲は復活自民党のアキレス腱となる。
 国防軍とは米国防戦略と連動させるために自衛隊を脱皮させるもので、本質は米国の傭兵になることにほかならない。 (周南市)



>「開いた口がふさがらない」とはこのことか。衆院選の結果である。民主党の敗退は予想内であるが、自民党がこれほどまで大勝利するとは驚きだ。

選挙前のマスコミ各社の事前調査でも、ほとんどが「自公300議席うかがう」みたいな結果だったじゃねえか。
個人的には、この報道で自民党の議席が調査結果よりも減るかなと思ったぐらいだし。


>あまりの大勝に自民党は大喜びかと思えば、安倍晋三総裁ほか首脳部は、顔が引きつり、笑顔がない。これまでになかった現象である。今後の政権運用の重大さに思いをはせるのか、他に理由があるのかは、知る由もない。

「民主党への評価の結果であって、自民党への信任ではない」みたいなことを言ってたと思うが。
「知る由もない」のなら、なんでこの事にわざわざふれたんだ。


>集団的自衛権に執念を燃やす。

「集団的自衛権の行使容認」だろ。
しかし「執念」とは、わかりやすい奴だな。


>心配なのは、極右の顕在化だ。尖閣諸島に公務員を常駐させると言っていたが、中国への強い対抗姿勢は危険である。

「仮に極右が顕在化したとしても、何がいけないんでしょうかね。」

日本の国益よりも中国様の意向が大事なようで。
中国が、強い対抗姿勢を取っているのは気にならんのだな。
なんで尖閣諸島の件が問題になっているかも理解できないようだから敢えて書くが、中国が侵略してきているからこんな事態になってるんだよ。
過去の投稿でも、中国が侵略国家たる事実からは目をそむけて単純平和脳で語っているな。


>のっけから「危機突破内閣」とか、物騒な思いを抱かせる名称は使ってほしくない。かといって、以前のような「お友達内閣」も×(バツ)である。

軍靴の足音が聞こえるのかな。
お前が思うのは自由だが、いろんな意味で危機なのは確かだろ。

こいつに「お友達内閣」の何がいけないのかと聞いたら、きちんと答えられるのかな。
まあそんなこと言い出したら、中国新聞やサヨクメディア自身が答えられないだろうけど。

マスコミやそれに簡単に影響される「有権者」は、以前の安倍内閣に対して「お友達内閣」とか言って批判してたし、今回もそうしようと必死なんだろうけど、問われるべきは側近かどうかではなく大臣としての適性だろうが。
大臣としての資質を批判するのならともかく、「側近を重用する」というだけで批判するっていうのは、批判しているマスコミがそれ以外のことが言えない無能集団であることを暗に認めているようなもんだな。

中国新聞も12月18日付の社説で、「側近で固めることなく、懐の深さをみせてほしい。」とか書いてるけど、そうなったら「派閥均衡」とか言って批判するんだろ。
どっちにしたって都合のいいように批判できるんだから楽な職業だよな。
「政治が劣化した」とか偉そうに語ってる奴らが、低レベルなイチャモンや言いがかりしかできないんだから、そりゃ劣化もするわ。
おまけに、そのマスゴミ様は他人の不祥事には厳しいくせに、自分たちの不祥事は謝って済ますだけなんだからお笑いだな。
安倍総裁の「買いオペ」発言を、意図的に無視して捏造報道したときのように、捏造をしても訂正・謝罪しない事例すらあるし。
「日銀引き受け」は誤報だった 池田信夫blog part2


>今のところ、タカの爪は羽に隠しておられるみたいだが…。

うまいこと言ったとでも思ってるんだろうな。


>新内閣の布陣からわれわれは目を離せない。期待と不安が渦巻く。

過去の投稿で、素人一川やマルチ山岡などの不適材不適所ぞろいの野田内閣を評価していた奴に偉そうに語ってほしくないな。


>山積する身近な課題を放逐して改憲に熱中すれば、国民生活や経済は政治のかじを失い、日本は行き先不明の漂流を始めるだろう。時間を浪費している場合だろうか。

安倍総裁は、選挙中も経済政策を中心に主張していたのに、なんでこんな低レベルの思い込みをしているんだか。
改憲に取りかかれるのは、どう考えても来年の参院選以降だろ。

こいつは、国の根幹たる憲法について考えてはいけないとでも考えているのか。
時間の浪費という意味で言えば、現行憲法を金科玉条のごとく崇め奉って、60年以上もの時間を浪費したわけだな。


>国防軍とは米国防戦略と連動させるために自衛隊を脱皮させるもので、本質は米国の傭兵になることにほかならない。

そうだね、プロテインだね。



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中国新聞 2012年6月26日付 広場(7面) ネット上のソースなし

核武装への道を懸念
無職 舛本屋悌二 64歳

 原子力規制委員会設置法が成立した。その付則に、原子力の研究や利用の目的として「安全保障に資する」との文言が追加されたのは、とても看過できない。
 これでは日本が堅持してきた原子力基本法の非核三原則に風穴をあけることになる。
 この法律が歴史の転換点になりかねないとの不安は決して杞憂ではなかろう。なぜなら、この付則をよりどころに実質的に核開発や核武装が可能になってしまうのだから。
 追加付則は、修正協議で自民党の主張を入れたものだとしても、この法律成立の第一義的責任は政権党である民主党にある。
 野田佳彦首相は消費税増税法案の成立に腐心するあまり、他の事案はそれが国民生活に直結するものでも「心ここにあらず」の印象が強い。
 将来に禍根を残す設置法成立も、野党と無原則な妥協を重ねてきた野田内閣の政治姿勢が必然的に招いた結果であり、強く抗議したい。 (周南市)

中国新聞 2012年7月2日付 広場(5面) ネット上のソースなし

時事川柳
要らぬもの増税原発オスプレイ 周南市 舛本屋悌二



選挙結果に関する街の声。
なぜか紙面とネットの記事で、微妙に表現が違うところがあるので両方併記する(違いは赤字の部分)。

中国新聞 2012年12月18日付 社会(36面)

中国地方有権者の声
民主敗北 期待の反動
増税に頼らぬ政策を
強気の外交 摩擦心配

 自民、公明両党で計325議席を獲得し、政権奪還を確実にした衆院選から一夜明けた17日、中国地方の有権者に、選挙結果の受け止めや、新政権に何を望むかを聞いた。

 東広島市の自営業上田裕子さん(50)は「有権者は前回衆院選の政権交代に夢を抱いた。民主党への期待が膨らんだ分、反動も大きかったのではないか」とみる。広島市中区の本川で清掃作業をしていた中区の久保久さん(67)は「これほど大差で自民党が勝つとは。でもかつてのような利権政治をすれば、すぐに野党に逆戻り。国民は厳しく見ている」とくぎを刺した。
 自民党は、中国地方5県の20小選挙区のうち18議席を獲得した。広島2区は民主党前職を破り自民党元職が返り咲いた。「民主党は原発事故への対応などで経験不足を露呈した」。廿日市市の福祉施設職員中尾智津子さん(74)は不満を口にする
 広島7区は29歳の自民党新人が当選。福山市の会社員桐島孝浩さん(24)は「若い感性に期待する。党の考えに染まらず、地元の課題に目を向けて」。
 自民党の大勝で、総裁の安倍晋三氏(山口4区)が2度目の首相に就く公算が大きくなった。山口市でかばん店を営む森田倫子さん(64)は「前回は健康問題を理由に辞任した。病気再発が心配」と気遣う。呉市の建設コンサルタント会社役員平賀勝秀さん(40)は「地域経済を建て直すには公共工事が必要だ。自民党ならやってくれる」と力を込めた。
 一方、安倍氏が自衛隊の国防軍への改称を訴えていることに対して、呉市の被爆者中西巌さん(82)は「日本の戦争のない世界を目指す姿勢を忘れないでほしい」と願う。
 新政権への注文も相次いだ。景気の一層の低迷を懸念する、広島市中区のうらぶくろ商店街振興組合の松本峰人理事長(61)は「消費税増税よりも、高額所得者の所得税率を引き上げるなどの政策を検討して」と求める。
 JR広島駅近くでベビーカーを押していた中区の会社員松岡恵さん(46)は「子ども手当よりも、保育所の受け入れ態勢を整えてほしい」。環太平洋連携協定(TPP)について、三次市の農業上野正人さん(82)は「どうやって日本農業を守るのか筋道を立てた説明が聞きたい」と望む。
 韓国が実効支配する島根県・竹島をめぐって、松江市の会社員前田宏さん(59)は「(安倍氏の)強気な外交方針に期待するが、摩擦が深まるだけかもしれない」と危ぶむ。
 全国の小選挙区投票率は戦後最低の59・32%。中国地方5県も軒並み最低だった。こうした中、「第三極」の日本維新の会は、比例代表中国ブロックで新人2人が当選。広島市安佐北区のパート事務員高木和子さん(54)は「自民党では古い政治に戻りそうだし、民主党に政権を任せても生活が上向いた実感はなかった。新しい人に現状を変えてほしいと期待している」と揺れ動く有権者の心情を代弁した

注文・期待… 新政権に望む (中国新聞)

 自民、公明両党で計325議席を獲得し、政権を奪還した衆院選から一夜明けた17日、中国地方の有権者に、選挙結果の受け止めや、新政権に何を望むかなどを聞いた。

 東広島市の自営業上田裕子さん(50)は「有権者は前回衆院選の政権交代に夢を抱いた。民主党への期待が膨らんだ分、反動も大きかったのではないか」とみる。広島市中区の本川で清掃作業をしていた中区の久保久さん(67)は「これほど大差で自民党が勝つとは。でもかつてのような利権政治をすれば、すぐに野党に逆戻り。国民は厳しく見ている」とくぎを刺した。

 自民党は、中国地方5県の20小選挙区のうち18議席を獲得した。広島2区は民主党前職を破り自民党元職が返り咲いた。「民主党は原発事故への対応などで経験不足を露呈した」。廿日市市の福祉施設職員中尾智津子さん(74)は自らの心変わりをそう明かす

 広島7区は29歳の自民党新人が当選。福山市の会社員桐島孝浩さん(24)は「若い感性に期待する。党の考えに染まらず、地元の課題に目を向けて」。

 自民党の大勝で、総裁の安倍晋三氏(山口4区)が2度目の首相に就く公算が高まった。山口市でかばん店を営む森田倫子さん(64)は「前回は健康問題を理由に辞任した。病気再発が心配」と気遣う。呉市の建設コンサルタント会社役員平賀勝秀さん(40)は「地域経済を建て直すには公共工事が必要だ。自民党ならやってくれる」と力を込めた。

 一方、安倍氏が自衛隊の国防軍への改称を訴えていることに対して、呉市の被爆者中西巌さん(82)は「日本の戦争のない世界を目指す姿勢を忘れないでほしい」と願う。

 新政権への注文も相次いだ。景気の一層の低迷を懸念する、広島市中区のうらぶくろ商店街振興組合の松本峰人理事長(61)は「消費税増税よりも、高額所得者の所得税率を引き上げるなどの政策を検討して」と求める。

 環太平洋連携協定(TPP)について、三次市の農業上野正人さん(82)は「どうやって日本農業を守るのか筋道を立てた説明が聞きたい」と望む。

 韓国が実効支配する島根県・竹島をめぐって、松江市の会社員前田宏さん(59)は「(安倍氏の)強気な外交方針に期待するが、摩擦が深まるだけかもしれない」と危ぶむ。

 全国の小選挙区投票率は戦後最低の59・32%。中国地方5県も軒並み最低だった。こうした中、「第3極」の日本維新の会は、比例代表中国ブロックで新人2人が当選。広島市安佐北区のパート事務員高木和子さん(54)は「自民党では古い政治に戻りそうだし、民主党に政権を任せても生活が上向いた実感はなかった。新しい人に現状を変えてほしいと期待している」と揺れ動く有権者の心情を言い当てていた

コメント

開いた口はそのままでいいよ。そして自信を取り戻していく日本人を指をくわえて見てるといいよ。
2012/12/20(木) 15:23:29 | URL | 剣士 #-[ 編集]
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