FC2ブログ

中国新聞の記事を論評するブログ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
中国新聞 2013年1月21日付 広場(4面)
重田広志 1
その元大学生は、重田広志記者。
この件を最初に気付いたのは、以下の「重田広志」名義の署名記事を朝刊紙面で確認したからなんだけど、当時は「中国大好き投稿を出した大学生と同姓同名だけど同一人物なのか」ぐらいにしか考えていなかった。

中国新聞 2010年4月27日付 地域(25面)

バハマ客船 優美な姿
広島港

バハマ客船 優美な姿披露 (左記リンクはすでに消滅)

 バハマ船籍の客船クリッパーオデッセイ(5218トン)が26日、広島市南区の広島港に着いた。乗客約60人は、平和記念公園(中区)を訪れた。
 オデッセイはこの日朝、廿日市市の宮島沖を出発した。午後1時前、全長約100メートルの船体を、宇品外貿埠頭(ふとう)に着けた。乗客は観光バス2台に分乗して同公園を訪問し、原爆資料館を見学した。夕方には、次の寄港地の萩港へ向かった。
 同船は24日に神戸を出発。5月2日まで、韓国・釜山や境港、新潟などを巡る。乗客の米国・ロードアイランド州の大学教授サミュエル・ペリーさん(40)は「被爆者の体験も聞けた」と喜んでいた。 (重田広志)

写真 宇品外貿埠頭に優美な船体を接岸したクリッパーオデッセイ


その後、重田広志記者が執筆した「記者手帳」(中国新聞 2011年11月21日付 解説・総合(22面))に掲載された本人の似顔絵が、広島大学在学中の2007年1月時の重田広志の写真(PDFファイル)と似た顔だったので、同一人物だろうとは思っていたけど、このエントリーの最初の載せている2013年1月21日付の記事に重田広志の写真が載ったことを機に当ブログで取り上げた。

広島大学在学中の重田広志(2007年1月)。
https://momiji.hiroshima-u.ac.jp/userfiles/file/hu-style/vol_8.pdfからのキャプ画。
重田広志 2

中国新聞 2011年11月21日付 解説・総合(22面)のキャプ画。
重田広志 3

中国新聞 2013年1月21日付 広場(4面)からのキャプ画。
重田広志 4


補足情報として、2010年3月24日付の中国新聞には、「就職先が決まっている」という内容の重田広志の投稿が載っている。
しかし、まさか中国新聞に入社していたとはねえ。
中国に対する見解で採用が決まったわけじゃないですよね、中国新聞さん(棒読み)。


中国に対する深い愛情を感じる過去の発言集。
北京五輪の前なので、中国に対する悪い報道は控えてください (当ブログ過去エントリー)

サポーター集結!反町ジャパンに期待 (ニッカンスポーツ)

 北京五輪のサッカー男子1次リーグ日本-米国戦が行われる天津五輪センター体育場周辺には、7日朝から日本のサポーターや観戦チケットを買い求める人が集まり、盛り上がりを見せた。

 広島県東広島市から来た大学生の重田広志さん(20)は「日本は2-0で勝てると思う。期待している」と笑顔。周囲で警察官数人が警備する中、重田さんは「中国の治安はそれほど悪くない。日本の方が事件が頻発していて怖い」と話した。

 夜、試合を観戦する中国人の男性運転手(43)は会場の下見に訪れたといい「技術的に優れる日本のほうが勝つはず。応援したい」。

 チケット売り場には、100人以上の列ができた。長男に試合を見せたいという中国人の女性(36)は「今夜の試合は見られないので、9日の女子中国-カナダ戦のチケットを買う。中国に勝ってほしい」と話した。

 [2008年8月7日11時38分]




以前に世襲関連で、中国新聞の創業家のことを調べてたので、ついでにそれも置いとく。
これを基に家系図を作ろうと思っていたけど、めんどくさいのでやめた。

山本三朗(中国新聞の前身「中國」創設者の一人、中国新聞社初代社長)

山本実一(三朗の養嗣子、第二代社長)
山本弘子(三朗の養子、山本実一の妻、山本三朗の妻クニと前夫・富田正弘との子)
山本正房(三朗の養子、山本実一の義弟、山本三朗の妻クニと前夫・富田正弘との子、第三代社長?)

山本利(実一の長男、被爆死、編集局長)
山本朗(実一の次男、第四代社長)
山本信子(山本朗の妻、金井利博の妹)

山本一朗(山本朗の長男、1976年に29歳で病死、総合企画室計画担当部長)
山本治朗(山本朗の二男、現在、社主・代表取締役会長)
山本一隆(山本利の長男、現在、中国新聞社副社長)
山本ゆみ子(山本一隆の妻、金井利博の長女)

金井利博(元・中国新聞論説主幹)
金井宏一郎(元・中国放送社長、金井利博の息子、金井淳一郎の父)
金井淳一郎(中国新聞記者、金井利博の孫)

上記の参考リンク。
中国新聞・中国新聞社の戦前と戦後 - 広島大学 (PDFファイル)
株式会社中国放送 の有価証券報告書
『信頼』 山本朗 回想録 <2> 創業家 (ヒロシマ平和メディアセンター)
『信頼』 山本朗 回想録 <9> 海軍見習尉官 (ヒロシマ平和メディアセンター)
『信頼』 山本朗 回想録 <22> フラワーフェスティバル(FF) (ヒロシマ平和メディアセンター)
健忘症 (当ブログ過去エントリー)
内海紀雄氏所蔵金井利博関係文書の寄贈 (広島大学文書館)
「山本家」との血縁関係があるかは不明だが、中国新聞には現在、「山本賢二朗」「山本洋子」「山本乃輔」「山本和明」「山本堅太郎」「山本修」「山本浩司」という記者がいるのを中国新聞朝刊の署名記事で確認。
「山本浩司」は編集委員。

コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://nanashiotoko.blog75.fc2.com/tb.php/844-8a80cea8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。