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中国新聞 2013年2月21日付 広場(7面) ネット上のソースなし

五輪へ立候補 辞退を
前住職 中山 道 83歳
 2020年五輪の東京招致には賛成できない。
 理由は二つ。一つは、東日本大震災の復興は進まず、多数の被災者が窮乏生活を余儀なくされているというのに、巨費を投じて五輪招致に熱を上げている場合ではあるまい。
 もう一つは、柔道女子代表選手ら15人の告発により、指導者の暴力行為や全日本柔道連盟の組織上の問題点が浮き彫りになった。
 また学校においても、スポーツ活動中の教師による暴力行為が相次いで明るみに出るなど、下村博文文部科学相も「日本のスポーツ史上最大の危機」と述べている。
 このような状況下で、「非暴力」を憲章に掲げる五輪の招致などおこがましく、世界の理解も得られないのではないか。
 以上二つの理由で、柔道流にいえば「合わせて一本」。ここは潔く、立候補を辞退するのが真のスポーツ精神にのっとった振る舞いではないかと思う。 (庄原市)

過去の投稿集。
憲法改正はいやなので参院選では野党に入れてください (当ブログ過去エントリー)
妄想しよう、そうしよう (当ブログ過去エントリー)
後期高齢者医療制度反対って言いたいだけか (当ブログ過去エントリー)
メディア・リテラシー (当ブログ過去エントリー)
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お前が言うな (当ブログ過去エントリー)
対岸の火事 (当ブログ過去エントリー)
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小沢信者が三審制度を否定 (当ブログ過去エントリー)
小沢様が理解されないことが悔しいようです (当ブログ過去エントリー)




>このような状況下で、「非暴力」を憲章に掲げる五輪の招致などおこがましく、世界の理解も得られないのではないか。

「非暴力」がどうとか言ってるが、ウイグルやチベットで侵略・虐殺行為や民族浄化をしたり、現在も他国の領土を侵略しようとしている中国で行われた北京五輪については、投稿戦士は何とも思わなかったのかな。

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