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中国新聞の記事を論評するブログ

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中国新聞 2013年4月7日付 広場(7面) ネット上のソースなし

基地ハワイ移設 賛同
会社員 安藤 弘道 67歳
 3月28日付のオピニオン面で、ジャーナリスト屋良朝博氏の寄稿文「普天間移設問題」を興味深く読んだ。
 屋良氏によれば、米ハワイ州のアバクロンビー知事が、沖縄の米軍普天間飛行場の移設先を地元に、とトップセールスをしているとのことである。
 また、同知事は米軍配備は(1)地理的に適正(2)政治的に持続可能であることが要件とされ、自州はいずれもそれを満たしていると主張しているそうだ。
 その背景に財政上の問題があるらしく、観光に次ぐ収入源として、基地の存在はハワイ州にとってプラスなのだ。
 「海兵隊がハワイへ移転すれば沖縄の米軍基地の75%が返還可能となる。ハワイからの提案により沖縄問題の打開策が見えてくるかもしれない」と屋良氏はリポートを結んでいる。われわれにとって朗報であり、すごく説得性がある。
 政府は米国内の事情もよく踏まえながら、「より現実的な」沖縄の基地負担の軽減に努めるべきだと思う。 (広島市安芸区)

過去の投稿。
日本軍が強制したから死んだに決まってる (当ブログ過去エントリ)



>われわれにとって朗報であり、すごく説得性がある。

「われわれ」って、誰のことだよ。
反日反米主義者、特定アジア大好き人間、プロ市民、サヨクの総称か。


>政府は米国内の事情もよく踏まえながら、「より現実的な」沖縄の基地負担の軽減に努めるべきだと思う。

平和脳は、中国の侵略行為の脅威にさらされている日本の事情を踏まえた方がいいと思うよ。




中国の脅威を無視して、今も昔も具体策もなく絶対的平和主義を唱えるだけでご託しか言えない中国新聞の戯言。
普天間が危険だと言っている地元の人たちは、基地の近くにある小学校や幼稚園などを別の場所に移転させようとしないのが不思議ですね(棒読み)。

中国新聞 2013年4月7日付 天風録
夢を読む


夢の膨らむ話かな。寝ている人の脳を分析し、見た夢を当てる―。京都の民間研究所が成功したという。男性3人に車、文字、人などの写真を見せて脳の活動パターンを計測。睡眠中のそれと照らし合わせ、7割以上を的中させた▲実験を300回ほど繰り返して得た成果だそうだ。一方、こちらは解析するまでもない。心を寄せればすぐに分かる。米軍機に脅かされず暮らしたいという、沖縄県民が抱く積年の願い。夢どころか、ごく当たり前のこと▲なのになぜ、政府は読みとれぬ。嘉手納基地より南の施設などの返還計画で、日米が合意した。普天間飛行場は早くて9年先。それも辺野古への移設を条件にした。「県外」を望む沖縄と、「県内」にこだわる政府と、脳の構造は異なるらしい▲太平洋戦争末期から、沖縄は悪夢のような現実に見舞われてきた。遅れて「日本」に戻ってからも。普天間の全面返還にしても17年前に合意したはずでは。夢を夢のままで終わらせようというのか▲被爆地が訴え続ける「核兵器のない世界」も、沖縄の思いと相通じるだろう。分析やご託はもう要らない。目を覚まして行動するとき。悲願のまま封じ込めないよう。

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