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中国新聞 2013年4月8日付 広場(5面) ネット上のソースなし

平和憲法改正を懸念
無職 榊原 健司 77歳
 歴史は巡るというが、いまの政治がその転機に思える。政界の憲法改正の合唱がその象徴だ。民主党政権の終盤にその気配はあったが、安倍内閣が実現して顕著化した。
 自民党政権は憲法改正、集団的自衛権行使を公約に掲げる。日本維新の会は、今回、同党初の党大会で憲法改正を新綱領に掲げ、現憲法を「絶対平和という非現実的幻想であり元凶」と決めつけた。
 まるで戦前回帰の思いがする。改憲が政界全体の流れとなり、世間の反応は鈍いのが気になる。
 周辺諸国との危機的状況が、そのムードの根底にあると思うが、不戦日本の象徴から軍事容認への転換は、何としても防ぎたい。
 自国を守るのは当然だが、米国の世界戦略に随従の方向は危険である。
 これまで、日本は平和憲法を擁しながら、平和外交は希薄であった。今こそ現憲法の理念にのっとり、戦争回避の平和親善外交を展開すべき時だと思う。 (廿日市市)

過去の投稿集。
憲法9条は最高で~~す (当ブログ過去エントリー)
テロリストとも話し合えば解決します (当ブログ過去エントリー)
和平外交ですべて解決です (当ブログ過去エントリー)
民主党政権が、尖閣問題で中国と密約? (当ブログ過去エントリー)
榊原健司用テンプレ「和平外交」 (当ブログ過去エントリー)
世界から敬意の念を抱かれているはずなのに、他国が真似をしてくれない日本の「平和憲法」 (当ブログ過去エントリー)
「中国だけが批判されるのはおかしいと思います」 (当ブログ過去エントリー)
レッテル貼りに必死のようです (当ブログ過去エントリー)
「他国での軍事行動の道」を阻止する方法を聞いてみたい (当ブログ過去エントリー)



>自民党政権は憲法改正、集団的自衛権行使を公約に掲げる。日本維新の会は、今回、同党初の党大会で憲法改正を新綱領に掲げ、現憲法を「絶対平和という非現実的幻想であり元凶」と決めつけた。

憲法9条の具体的な抑止効果がもしあるんなら、反論すればいいんじゃねえの(棒読み)。
空想的平和脳には耳が痛いであろう、安倍首相の発言。

“極右”安倍首相を評価し始めた韓国 有力紙も編集方針変更 (産経新聞)

2013.3.23 12:00 (2/4ページ)

 一方、趙氏は「自民党が参院選でも勝てば自衛隊の名称変更と集団的自衛権行使のための憲法改正を行うのか」と単刀直入に聞いた。安倍氏の答えはこうだ。

 「私の政策が極右的だと韓国のマスコミからたびたび批判されてきた。かつてソウル大で講演したときも指摘されたが、私はこう答えた。『では韓国は集団的自衛権を行使できませんか?韓国の防衛担当機関はほかの部署より格が低いのですか?と』…これは、韓国を含む大多数国家が採択していることと同じ安全保障体制にしようとする行為にすぎない。私の主張が極右的なら世界の国々すべてが極右国家になります


>まるで戦前回帰の思いがする。

サヨクって、昔から同じようなこと言ってるな。
中国新聞の同日付の別の紙面でも、ほぼ同じことを言ってるやつの話が載ってるのは面白いな。

三浦功さん―ぺしゃんこの街に衝撃 (ヒロシマ平和メディアセンター)
(中国新聞 2013年4月8日付 平和(13面)に、掲載)

 若い世代には「戦前戦中のことを学んでほしい」と訴(うった)えます。物価を上げて景気を良くする一方、憲法改正や軍事力強化構想を持つ現在の政府。三浦さんの目には「戦前の日本と似ている」と映ります。「戦争は皆(みな)がつらい思いをする。いかにつまらんもんかを知ってほしい」と強調しています。


>周辺諸国との危機的状況が、そのムードの根底にあると思うが、不戦日本の象徴から軍事容認への転換は、何としても防ぎたい。

そこまで言うんなら、不戦日本の象徴であるらしい憲法9条で、中国の侵略や北朝鮮の核・ミサイル政策を止めてくださいよ。
相変わらず、平和脳は特定アジアの脅威は全く気にならんようで。


>自国を守るのは当然だが

凄く嘘くさいです。


>今こそ現憲法の理念にのっとり、戦争回避の平和親善外交を展開すべき時だと思う。

また、具体策のない口だけの平和ごっこか。

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