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中国新聞の記事を論評するブログ

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中国新聞 2013年4月18日付 広場(6面) ネット上のソースなし

発言交差点
ボストン・テロ

無職 舛本屋 悌二 65歳
 8歳の少年も犠牲になったボストンの悲劇。憎悪の連鎖の結果ではないか。イラク、アフガニスタン…。米国の対テロ戦争で誤爆、誤認、巻き添えになって惨殺された子どもたちの縁者が、復讐を誓い修羅になったとしても、米に非難する資格があるだろうか。
 無差別の殺傷をテロ、軍による組織的大量殺害を戦争と区別しても、両者に正義と不正義の区別はない。軍事力を背景に自国の文化・思想を異文化圏に押しつけ、多様性を認めようとしない米に、弱者が貧者の武器で対抗するのは想像できないことではない。
 8歳の少年の死を悼む。同時に、アラブ世界では幾万の親たちが悲嘆に暮れたことに思いを致すべきだ。そのうえで、憎悪の連鎖を断ち切る決意を米国に望む。寛容と受忍を世界に示し、和解を目指してもらいたい。 (周南市)




ボストンのテロの犯人やその動機は、この投稿を出した時点では全く分かっていないのに、勝手に対テロ戦争の被害者の関係者が犯人であるかのように決めつけてアメリカを批判している。
しかもこいつの論法に従えば、テロへの対抗手段も批判できなくなることも理解していないようだけど。
さらにアメリカ批判はご立派だが、テロリストに対しては異様に甘い。
今回のテロでは3人の方が亡くなり、負傷者は176人(16日の記者会見発表)に達しているんだがな。
亡くなっていない人でも、手や足がなくなったりした人もいるようだし。
勝手な決め付けを基に語っているくせに、イスラム原理主義に対しては同じように言わないところが分かりやすいね。

この投稿を読んで、銀河英雄伝説やアルスラーン戦記の作者である田中芳樹が「イギリス病のすすめ」という対談本の文庫版あとがきで述べた以下の発言を思い出した。
ちなみに田中芳樹の現代物の作品では、作中に反日反米思想がてんこ盛り。

田中芳樹を撃つ! イギリス病のすすめ考察 現実と虚構の相互リンク 過去ログE

イギリス病のすすめ・文庫版あとがき P236~P239
<多くの方のお力ぞえをいただいて二〇世紀に上梓された本が、二一世紀に文庫化されました。「めでたいこっちゃ」と能天気なことを書こうとしていたら、ニューヨークの世界貿易センタービルに、ハイジャックされた旅客機が突っこんでしまいました。テロリズムの犠牲となった無辜の人々に、つつしんで哀悼の意をささげます。
 直後に災厄をこうむったペンタゴンに対しては、正直あまり同情を感じません。これまでさんざん世界各国に無差別爆撃をおこなってきた軍事エリートの総本山ですからね。無差別爆撃がどれほど非人道的なものか、被害者になってみてはじめてわかったのではないでしょうか。簡単に忘れてほしくないものです。





舛本屋悌二の過去の投稿集。
「自由業」と「無職」のどちらが正しいのか (当ブログ過去エントリー)
過剰反応はよくないと思います (当ブログ過去エントリー)
夢の中 (当ブログ過去エントリー)
単なる八方美人 (当ブログ過去エントリー)
「朝青龍は日本人にいじめられた」 (当ブログ過去エントリー)
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投稿戦士にとっては、「平和」よりも「平和憲法」のほうが大事なのかな (当ブログ過去エントリー)
Yahoo!ニュース - 全国紙(有料) 検索 : 舛本屋悌二

朝日の基地外投稿202面

723 :文責・名無しさん:2013/01/21(月) 23:36:00.61 ID:ezc7ZTvD0
ちょっと古いけど何でここに載ってないのか不思議に思ったので載せる

「什の掟」美化してはならぬ
無職 升本屋 悌二 (山口県周南市 65)

 先日、NHKの大河ドラマ「八重の桜」を見たが、会津藩の少年たちの「ならぬことはならぬ」という言葉に何とも言えぬ後味の悪さが残った。
 被災した福島県の復興を願う意図は理解するが、福島県を舞台にした数多い作品の中からあえてこれを選んだ意図は何なのだろう。
 幕末、西の薩摩藩と並んで東で傑出した軍事力を有していたのが会津藩であり、同藩を教育面で支えたのが「什」だった。
 「什」は上級武士の男子10人程度で構成され、長幼の序や卑劣な行為を戒める「什の掟」が定められていた。これを毎日全員で唱和し、
最後に「ならぬことはならぬ」で締める。つまり幼少期から藩主への絶対服従をたたき込んだ洗脳教育だった。
 この精神は白虎隊の悲劇や西南戦争への残虐な報復の誘因になったとも言われている。
また、後にこれを範として東条英機元首相が敵の捕虜となることを卑怯で恥とする「戦陣訓」を作り、多くの兵士が死を強要される原因にもなった。
 「什の掟」は現実を直視せず、思考を停止して、ひたすら主君に忠節を尽くすよう仕向ける封建制の遺物だ。
 軍国教育の怖さを知らせる反面教師として紹介するならともかく、間違っても美化してはならない

1月17日朝日東京版


コピーして思ったがこれお前らのネタじゃないよな・・・?
出身が山口というのがなんとも胡散臭いんだがw

> 長幼の序や卑劣な行為を戒める「什の掟」が定められていた。
> つまり幼少期から藩主への絶対服従をたたき込んだ洗脳教育だった。
長幼の序や卑劣な行為を戒める内容がどうして洗脳教育になるんだ・・・

> 西南戦争への残虐な報復の誘因
いや、その戦争の原因作ったのお前のところだろw

中国新聞 2013年2月4日付 広場(5面) ネット上のソースなし

弱者救う経済政策を
無職 舛本屋悌二 65歳

 昨年9月、広場欄に「消費増税 節約を決意」を投稿、掲載されると未知の人から10以上の電話があった。
 半数は私と同じように、理不尽な増税を慨嘆され、半数は諦めず増税批判の世論を喚起すべきだという内容だった。
 安倍政権は経済再生を最優先課題とし、三本の方策を掲げ船出した。だが、最終5%の消費税増税に加え、インフレ目標2%が実現するとそれなりに物価が上昇する。
 年金生活者や社会的弱者が、この重圧に耐えられるだろうか。
 「経済」の語源は、世を治め、民の苦しみを救う「経世救民」からきている。政治も弱者に的を絞ったものであるべきだ。
 しかし、残念ながらアベノミクスには、強者を助け弱者をくじく方向性が濃厚だ。
 小泉純一郎元首相の構造改革は、格差社会を固定化させ社会不安を増幅させた。安倍晋三首相は、この反省を踏まえるとともに、総選挙の大勝におごることなく弱者の視点を忘れないでもらいたい。 (周南市)

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