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中国新聞 2013年4月26日付 広場(7面) ネット上のソースなし

靖国神社参拝 慎重に
無職 藤川 征之 72歳
 韓国の尹炳世(ユンビョンセ)外相は、今月末で調整していた訪日と、岸田文雄外相との会談を取りやめた。
 靖国神社春季例大祭に、安倍晋三首相が供物を奉納し、麻生太郎副総理兼財務相ら閣僚3人が参拝したことへの抗議という。
 今、対北朝鮮情勢は緊迫している。日本は米中韓と連携して事態に対処しなければ、解決の道はない。
 この重要な時期の靖国神社参拝で、韓国、中国との関係は冷え込むばかりだ。北朝鮮を利するばかりで、国益に照らしても得策とはいえないだろう。
 議員諸氏は、靖国参拝にもっともらしい理由を述べているが、真意は夏の参院選をにらんで、保守層をつなぎ留めるための算段が透けて見える。
 どんな場面でも、選挙に目が向いているのが悲しい。議員は選挙が命とはいえ、選挙を目的にしていては本末転倒だろう。
 国や国民のためを思うなら、首相や閣僚の靖国神社参拝は国益にのっとって、慎重にお願いしたい。 (広島県安芸郡)

中国新聞 2013年4月25日付 1面

閣僚の靖国参拝容認
中韓に首相反論 「脅かしに屈せぬ」

首相、閣僚の靖国参拝容認 中韓に反論「脅かしに屈しない」 (ネット簡略版)

(紙面版)
 安倍晋三首相は24日、麻生太郎副総理ら3閣僚の靖国神社参拝をめぐる中国、韓国の批判に対し「わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない」と反論し、参拝容認の姿勢を明確にした。政府は「閣僚の私的な行動」(菅義偉官房長官)とするにとどめてきたが、中韓の反発が続く中で、具体的な見解を示す必要があると判断したとみられる。
 首相は参院予算委員会で「尊い英霊に尊崇の念を表する自由を確保していくのは当然のことだ」と主張。一部野党など日本国内からも閣僚参拝に疑問の声が出ていることについて「(中韓から)靖国の英霊に冥福を祈ることを批判されても痛痒(つうよう)を感じず、『おかしい』と思わないのはおかしい」と述べた。
 参拝により外交上、マイナスの影響が出たとの指摘に関しては「国益を守り、歴史や伝統の上に立った誇りを守ることも私の仕事だ。それを削れば外交関係がうまくいくという考え方は間違っている」と強調した。
 中韓の批判をめぐっては「韓国は盧武鉉(ノムヒョン)政権時代に顕著になった。中国はA級戦犯合祀(ごうし)の時に抗議しなかった。なぜ急に態度が変わったのか、調べる必要がある」との認識も示した。民主党の徳永エリ氏への答弁。
 21日に靖国神社を参拝した麻生氏も答弁で「祖国のために尊い命を投げ出した人に政府が敬することを禁じている国はない。国民として当然の務めだ」と語った。
 同じ日に参拝した古屋圭司国家公安委員長は、28日に予定していた訪韓の中止と靖国参拝との関連を否定。安全保障会議の緊急開催に備えて関係閣僚と出張日程を調整し、約2週間前に判断したと説明した。

写真 参院予算委で答弁する安倍首相

中国新聞 2013年4月25日付 内政・総合(2面) ネット上のソースなし

参院予算委での首相発言要旨

 安倍晋三首相の23、24両日の参院予算委員会での靖国問題などをめぐる発言要旨は次の通り。

 ▽23日答弁
 「侵略」という定義は国際的にも定まっていない。国と国との関係で、どちらから見るかということにおいて(評価が)違う。(過去の植民地支配と侵略を認めた)村山富市首相談話にそういう問題が指摘されているのは事実だ。
 歴史には認識の側面とファクト(事実)の側面がある。冷静に、客観的な事実について 議論することが極めて重要だ。
 政治の場で論じると直ちに外交問題になることから、実は違うと分かっていながら口をつぐみ、タブー視してきたのも事実ではないか。政治の場でなく、学者が学識を懸けて議論するべきだろう。
 ▽24日答弁
 沖縄県・尖閣諸島は歴史的にも国際法的にもわが国固有の領土だ。しかし(中国は)この主張を崩そうとしていて、さまざまなことを言ってきたり、宣伝したりする。われわれはそれに屈しない態度を取っている。
 靖国神社参拝では、韓国は盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権時代に批判が顕著になった。中国はA級戦犯合祀(ごうし)の時に抗議しなかった。なぜ急に態度が変わったのか、調べる必要がある。
 国のために命を落とした尊い英霊に尊崇の念を表するのは当たり前だ。わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない。その自由を確保していくのは当然のことだ。
 (中国、韓国から)靖国の英霊に冥福を祈ることを批判されても痛痒(つうよう)を感じず「おかしい」と思わないのはおかしい。国益を守り、歴史や伝統の上に立った誇りを守ることも私の仕事だ。それを削れば外交関係がうまくいくという考え方は間違っている。




>この重要な時期の靖国神社参拝で、韓国、中国との関係は冷え込むばかりだ。北朝鮮を利するばかりで、国益に照らしても得策とはいえないだろう。

「この重要な時期の靖国参拝」とか書いてるが、自身もこの投稿で触れている通り春の例大祭だから参拝しているというだけのこと。
一つの事例で訪日や会談を拒否しているのは特定アジアなのに、それを無視して、冷え込んでいる原因は日本にあると主張するのはおかしいと思わないのか。
日本の領土を奪おうと領海侵犯する中国や、李明博・前大統領が日本の領土である竹島に不法上陸したことや天皇陛下への侮辱発言、靖国神社に放火した容疑者を日本に引き渡さず、日本で盗まれた仏像を返還しない韓国に対して、それを理由に日本が会談などを拒否しても、お前は日本を批判せず特定アジアが悪いと言うはずだよな(棒読み)。

そもそも靖国参拝をしようがしまいが、特定アジアが反日なのは変わらないという基本的なことも理解していないような奴が国益を語るなよ。

中国や韓国が度合いは別にして反発するのは、自業自得とはいえ国内事情もあろうが、それよりも問題なのが、靖国参拝をわざわざ特定アジアにご注進するマスゴミ。
こいつらは、どこの国のメディアなんだか。


>議員諸氏は、靖国参拝にもっともらしい理由を述べているが、真意は夏の参院選をにらんで、保守層をつなぎ留めるための算段が透けて見える。
>どんな場面でも、選挙に目が向いているのが悲しい。議員は選挙が命とはいえ、選挙を目的にしていては本末転倒だろう。

日本のために亡くなった英霊に祈りをささげることを、理解できないんだな。
そりゃ、選挙目当てで参拝している奴がいる可能性はあるかもしれんが、勝手な思い込みで「真意」が選挙目当てだと決めつけて批判するなんて最低の行為だな。
そもそも毎年参拝している議員に関しては、選挙は関係ないし。


>国や国民のためを思うなら、首相や閣僚の靖国神社参拝は国益にのっとって、慎重にお願いしたい。

特定アジアが否定することは、日本はしてはならないらしいな。
お前の言う国益という名のもとに、特定アジアが反対することをすべてやめていたら、日本は何の行動もできなくなるということも分からんようで。


>徳永エリ

中国新聞を含む多くのマスコミはお優しいからかスルーしているが、徳永エリは靖国参拝問題に関して「拉致被害者の家族の方々は落胆をしている」と根拠も示さず拉致被害者を利用して参拝批判するような奴。
しかも批判されたら「被害者家族の支援をしている議員に言ってくれと頼まれました」「(それ以上は)個人情報なので言えない」などと言い訳する無責任な議員。
痛いニュース 民主・徳永エリ、「拉致被害者が落胆してます」と言うも具体名答えられず 安倍「嘘なら問題になる」
痛いニュース 拉致被害者家族会が緊急声明 「民主党・徳永エリ議員の発言は捏造 意図不明で説明を求める」



ついでに、おそらく靖国参拝のことを言っていると思われる時事川柳。

中国新聞 2013年4月26日付 広場(7面) ネット上のソースなし

時事川柳
議員団やぶをつついて蛇を出し 広島市西区 立畠 重徳

立畠重徳の過去の投稿集。

中国新聞 2012年8月19日付 広場(7面) ネット上のソースなし

時事川柳
南北で弱腰外交付け込まれ 広島市西区 立畠 重徳

中国新聞 2012年9月18日付 広場(5面) ネット上のソースなし

時事川柳
総裁選出馬資格は世襲なの 広島市西区 立畠 重徳



藤川征之の過去の投稿集。
中国新聞用テンプレ 「国民は郵政選挙の時のようなムードに流されて行動してはいけない」 (当ブログ過去エントリー)
太平洋戦争で日本は韓国を侵略した (当ブログ過去エントリー)
北朝鮮と仲良くしたほうがいいと思います (当ブログ過去エントリー)
「脱原発」 (当ブログ過去エントリー)

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