中国新聞の記事を論評するブログ

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中国新聞 2013年6月24日付 社会(27面) ネット上のソースなし

リサイクル装置補助金事件
別会社の役員も逮捕
広島県警2人再逮捕 5539万円詐取疑い
 リサイクル会社西尾興産(呉市苗代町)の社長ら5人がリサイクル装置の購入代金を水増しし、広島県から補助金を詐取したとされる事件に関連し、同様の手口で補助金をだまし取ったとして、広島県警捜査2課と広島中央署は23日、産業廃棄物処理業の寿総業(広島市安佐南区)の役員吉川誠容疑者(44)=広島県府中町浜田3丁目=を詐欺の疑いで逮捕した。

 県警はまた、環境コンサルタントのSTG(東京都千代田区)の社長下瀬真一(57)=東京都港区芝=と、コンサルタント会社エコルマネジメント(安佐南区)の役員梅山隆(62)=安佐南区高取南2丁目=の両被告を同容疑で再逮捕した。2人は、西尾興産の事件に関与したとして詐欺罪で起訴されている。
 捜査2課などによると、吉川容疑者ら3人は共謀し、生ごみを飼料にする装置を寿総業がSTGから購入して設置する事業に絡み、県の2011年度の補助金を詐取しようと計画。12年4月3日、補助対象の装置の購入額が約7700万円だったにもかかわらず、1億1500万円だったとする虚偽の事業実績報告書を県に提出し、同月23日に補助金5539万円をだまし取った疑い。
 同課によると、エコル社は寿総業から依頼を受け、実績報告書を提出するなど補助金の申請手続きを代行していた。調べに対し、下瀬、梅山両容疑者は容疑を認め、吉川容疑者は「身に覚えがない」と否認しているという。
 西尾興産の事件ではSTGから購入した同種装置の代金を水増しし、11年度の同じ補助金9187万円をだまし取ったとして、下瀬、梅山両被告のほか、西尾興産社長西尾辰美被告(51)ら3人が詐欺罪で起訴されている。

写真 吉川容疑者の関係先を家宅捜索し、押収物を運び出す広島県警の捜査員 (23日午後2時45分、広島県府中町)

廃棄物リサイクルで詐欺容疑 (NHK広島:WEB魚拓)

廃棄物のリサイクル機械の導入をめぐり広島県の補助金をだまし取ったとして東京の会社社長らが逮捕された事件で、広島市の廃棄物処理会社の取締役の男が同じ手口で補助金およそ5500万円をだまし取っていた疑いが強まり、警察は詐欺の疑いで逮捕するとともに社長ら2人を再逮捕しました。調べに対し男は容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、広島市の廃棄物処理会社「寿総業」の取締役で韓国籍の黄誠容疑者(44)で、東京の廃棄物処理システムなどの輸入販売会社の社長、下瀬眞一容疑者(57)ら2人が再逮捕されました。
警察の調べによりますと3人は生ごみなどの廃棄物をリサイクルする機械の導入をめぐり、およそ7700万円だった購入費用を水増しした書類を広島県に提出し、補助金およそ5500万円をだまし取ったとして詐欺の疑いが持たれています。
調べに対し、黄取締役は「身に覚えがない」と容疑を否認し、下瀬社長ら2人は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
警察は黄取締役が経営する府中町の別の会社を捜索するなどして裏付け捜査を進めています。
事件を受けて補助金を交付した広島県の循環型社会課などは23日、記者会見を開き兒玉學課長は「重く受け止めるとともに、県民に申し訳なく思います。チェック体制を見直すなどして改善策を考えていきたいです」と話しました。
また、湯崎知事は「逮捕容疑が事実であれば2件も不正を許したことになり深刻に受け止めている。今回の事態の原因がどこにあったのかしっかり究明し、このような不正が入り込む余地がないよう早急に適正な対応を行い、県民の負託に応えて参りたい」とするコメントを出しました。

06月23日 20時33分

産廃補助金詐欺事件 広島市の会社の実質経営者を逮捕 (RCCニュース)

 産業廃棄物に関わる県の補助金詐欺事件で、うその書類を提出して補助金5500万円あまりをだまし取ったとして、広島市の産業廃棄物処理会社の経営者が、新たに逮捕されました。

 新たに逮捕されたのは、広島市安佐南区の産業廃棄物処理会社寿総業の実質経営者で、韓国籍の黄誠容疑者です。

 また、東京にある環境コンサルタント会社社長の下瀬真一容疑者ら2人も、再逮捕されました。

 発表によりますと、3人は、去年4月に黄容疑者の会社が、下瀬容疑者の経営する会社から食品などの生ゴミを豚の飼料などにする装置を購入する際に、費用を水増ししたうその報告書を県に提出して、補助金5500万円あまりをだまし取った疑いがもたれています。

 この事件では、既に、今回と同じ装置を購入する際に、県の補助金をだまし取ったとして、呉市にある西尾興産の社長ら5人が逮捕・起訴されています。

 寿総業は、西尾興産と同じ時期に県へ報告書を提出して、補助金を受給していました。
取り調べに対して、黄容疑者は、「身に覚えがありません」と容疑を否認していて、下瀬容疑者らは、容疑を認めているということです。(6/23 18:06)

動画

補助金不正受給事件 産廃会社に返還命令 (広島ホームテレビ)

県にウソの書類を提出し補助金をだまし取った疑いで家宅捜索を受けた広島市の産廃処理会社に対し県は、補助金の交付を取り消し、返還するよう命じました。この事件は、広島市安佐南区の産廃物処理会社「寿総業(ことぶきそうぎょう)」が去年4月生ゴミのリサイクル装置の購入費用を水増ししたウソの報告書を県に提出し補助金およそ5500万円をだまし取った疑いです。警察は「寿総業」の役員を務める韓国国籍の黄誠容疑者を逮捕したほか、すでに逮捕・起訴されているリサイクル装置の輸入販売会社、社長の下瀬真一容疑者ら2人を再逮捕しました。警察の調べに対し、下瀬容疑者らは容疑を認めていますが黄容疑者は、「身に覚えがありません」と容疑を否認しています。これを受け県は、補助金の決定を取り消し、違約金を含め6200万円を返還するよう寿総業に命じたということです。

(06/24 18:44)

動画

リサイクル施設補助金詐欺事件 別の会社も補助金だまし取る (TSSニュース)

2013年 6月23日(日)

リサイクル施設の補助金をめぐる詐欺事件で県警は別の産廃業者も5500万円あまりを騙し取ったとして、きょう、府中町の会社役員の男ら3人を詐欺の疑いで逮捕しました。逮捕されたのは、産業廃棄物の収集運搬会社、「寿総業」の取締役で韓国国籍の黄誠容疑者です。また、補助金を巡る詐欺事件で、すでに逮捕・起訴されている東京のリサイクル装置輸入販売会社社長ら2人も再逮捕されました。警察によりますと、黄容疑者らは、去年4月、生ごみのリサイクル施設で使う装置を実際は7700万円で購入したにもかかわらず1億1500万円で購入したとして県に嘘の書類を提出し、補助金5500万円あまりを騙し取った疑いです。黄容疑者は、「身に覚えはありません」と容疑を否認しているということです。県のリサイクル施設への補助金を巡る詐欺事件では、これまでに、呉市の産廃会社社長ら5人が逮捕・起訴されています。

呉の補助金詐欺:容疑で3人逮捕−−県警 /広島 (毎日新聞)

毎日新聞 2013年06月24日 地方版

 産業廃棄物のリサイクル施設整備に対する県の補助金をだまし取ったとして産廃処理業者らが逮捕された事件で、県警捜査2課などは23日、産業廃棄物処理会社「寿総業」役員の黄誠容疑者(44)=府中町浜田3=を詐欺容疑で逮捕、機械輸入商社「STG」社長、下瀬真一(57)=東京都港区芝3、詐欺罪で起訴=とコンサルティング会社「エコルマネジメント」役員、梅山隆(62)=安佐南区高取南2、同=の両被告を同容疑で再逮捕した。

 逮捕容疑は、3容疑者は共謀し、産業廃棄物のリサイクルなどを推進する県の事業で、生ごみを飼料などにする機械を実際の販売価格より約4000万高い1億1500万円で購入したように見せかけ、昨年4月23日に県の補助金5539万円をだまし取ったとされる。下瀬、梅山両容疑者は容疑を認め、黄容疑者は「身に覚えがありません」と否認しているという。

 また県は同日、制度のチェック態勢に問題があるとして、今年度の同事業の募集を停止する方針を明らかにした。湯崎英彦知事は「逮捕容疑が事実であれば2件も不正を許したことになり、深刻に受け止めている。早急に適正な対応を行う」とコメントした。【石川裕士】

※ 6月25日追記

新たに会社社長逮捕 県の補助金詐欺容疑で 広島 (産経新聞)

2013.6.25 02:03

 ■交付取り消し、6250万円支払い命じる

 県の補助金に絡む詐欺事件で、呉市の産業廃棄物処理会社社長らが詐欺容疑で逮捕された事件で、県警捜査2課などは24日、新たに詐欺容疑で、広島市安佐南区の産業廃棄物処理会社「寿総業」社長で韓国籍の黄誠容疑者(44)=府中町浜田=を逮捕、東京の機械納入メーカー「STG」社長、下瀬眞一被告(詐欺罪で起訴)と、広島市安佐南区のコンサルタント会社「エコルマネジメント」取締役、梅山隆被告(同)を再逮捕した。黄容疑者は「身に覚えがない」と容疑を否認、他の2人は認めている。

 逮捕容疑は、3人は共謀し、県の産業廃棄物排出抑制・リサイクル施設整備費に関する補助金をだまし取ろうと画策。昨年4月、寿総業がSTGから約7700万円で購入した生ゴミを飼料にリサイクルする機器について、1億1500万円だったとする偽りの報告書を県に提出するなどし、補助金約5500万円をだまし取ったとされる。エコルマネジメントが申請手続きを代行していた。

 同様手口による補助金詐取事件では、呉市の「西尾興産」社長、西尾辰美被告(詐欺罪で起訴)が摘発されており、2件目。

                   ◇

 この事件を受けて、県は25日、寿総業への補助金の交付決定を取り消し、交付金全額に加算金を加えた計約6250万円の支払いを命じた。

 また、融資金3千万円のうち、未返済の約2700万円の繰り上げ償還も指示した。
※ 6月25日追記ここまで



また中国新聞は、在日の犯罪者を日本人として報道してあげたようです。
中国新聞お得意の日韓友好ですね(棒読み)。

年齢などからみて、同一人物と思われる記事。

断ち切れ 暴走の連鎖 (中国新聞)

2001/12/22

清掃奉仕で地域の一員
広島県府中町 元メンバー笑顔

町長から感謝状…少し照れた

 二十一日、一枚の感謝状が、広島県府中町の和多利義之町長から元暴走族の少年の手に渡された。「府中町奉仕会様」とある。荒れる少年たちに地域で役割を与えよう、と結成され十年。祭りの警備や清掃奉仕などに取り組んできた。「地域での信頼を得られた」。メンバーの喜びはひとしおだ。

(暴走族取材班)

 午後七時、和多利町長や町議会の大谷智也子議長たちが、奉仕会の加入する「安芸府中青年連合会」主催の忘年会が開かれている町内の焼き肉店を訪れた。

 「十代の若者に参加を呼び掛け、清掃奉仕活動など地域社会への貢献した功績は顕著であります」。和多利町長が読み上げた感謝状は、この日集まった約四十人を代表し、内装工の少年(18)が受け取った。

 暴走族のメンバーだった少年は「大人に褒められるのも悪くない」と照れた。「掃除は疲れるけど、自分もごみを捨てないようになった。会に入って変わったと思う」。他のメンバー全員も、ボールペンなどの記念品を町長たちから受け取った。

 奉仕会は現在、町商工会の青年部副部長を務める会社社長吉川誠さん(33)が「暴走族を排斥するばかりでなく、地域での役割を見つけてやろう」と呼び掛け、一九九一年に設立した。

 中心メンバーは、かつて暴走族に入っていた少年たち。いずれも建設業などに従事している。

 商店街で十月に開く「かっぽ府中町民まつり」では、雑踏整理やごみの回収に汗を流す。昨年七月には、キャンプ場がある町内の「みくまり峡」の清掃をした。

 神社の夏祭りでは深夜、暴走族メンバーたちに帰宅を促す夜回りをする。「先輩」の指導だから、効果は大きい。暴走族からの離脱の相談、家出少年の捜索…。メンバーはネットワークを生かし力を尽くす。

 和多利町長は「長年目立たないところで、町を支えてくれた。一人ずつに感謝状を贈りたい」。吉川さんは「暴走や非行は町のイメージダウンに直結し、活性化を阻む。これからもメンバーを増やしていくので、地域で見守ってほしい」と話している。



過去の特定アジア人の逮捕者リスト。
変態無罪 (当ブログ過去エントリー)
特定アジア逮捕者コレクション (当ブログ過去エントリー)
特定アジア逮捕者コレクション その2 (当ブログ過去エントリー)
特定アジア逮捕者コレクション その3 (当ブログ過去エントリー)
優しい新聞 本名載せず (特定アジア逮捕者コレクション その4)

中国新聞 2013年1月16日付 地域(26面) ネット上のソースなし

偽装結婚の疑い
県警など2人逮捕

 県警外事課と江田島、東広島両署は15日、江田島市沖美町三吉、無職浜田徳見(61)、中国籍の東広島市西条町寺家、無職刘波(48)の両容疑者を電磁的公正証書原本不実記録、同供用の疑いで逮捕した。
 江田島署などの調べでは、2人は共謀。2012年11月7日、浜田、刘両容疑者の偽の婚姻届を江田島市役所に提出し、虚偽の記録をさせた疑い。同署によると、2人は「偽装結婚ではない」と供述しているという。

中国新聞 2013年1月22日付 社会(27面) ネット上のソースなし

不法就労助長の疑い

 広島県警外事課と呉署は21日、中国籍の東京都足立区保木間、会社員田佳華容疑者(38)を入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで逮捕した。
 呉署などの調べでは、不法残留していた中国人数人を呉市音戸町の野菜加工会社にあっせんし、不法就労させた疑い。同署などが昨年2月、不法に滞在し同社で働いていた中国人5人を同法違反(不法残留)容疑で逮捕。その中に田容疑者があっせんした中国人もいたとみている。
 同署によると、田容疑者は、就労をあっせんした中国人が不法残留していたとは知らなかったと供述しているという。同署などはあっせんの経緯などを詳しく調べる。

中国新聞 2013年1月31日付 社会(27面) ネット上のソースなし

詐欺容疑 2人逮捕

 広島県警サイバー犯罪対策室と尾道署は30日、いずれも中国籍で東京都豊島区長崎、専門学校生の林瑋(24)、薛賢挺(23)の両容疑者を詐欺の疑いで逮捕した。
 尾道署などの調べでは、2人は何者かと共謀。2011年11月下旬、都内の女性(52)のクレジットカード情報などを使い、インターネット上のショッピングサイトで、尾道市内のかばん販売店が出品していたトートバッグ(18万3750円相当)を注文、だまし取った疑い。
 同署によると、薛容疑者は「全く覚えがない」と供述しているという。

中国新聞 2013年2月3日付 社会(24面) ネット上のソースなし

貯玉カード不正疑い

 東広島署は2日、パチンコ店の貯玉カードのデータを不正に操作し景品を盗んだとして、山形県酒田市幸町、無職嚴大鎔容疑者(35)を、私電磁的記録不正作出と不正作出私電磁的記録供用などの疑いで逮捕した。
 東広島署の調べでは嚴容疑者は昨年10月22日と11月2日、勤めていた東広島市黒瀬町のパチンコ店で、カードのデータを操作して貯玉数を増やし、仲間にカードを渡し11月3日に同店で景品(57万円相当)に交換した疑い。「身に覚えがない」と否認しているという。

中国新聞 2013年2月14日付 社会(25面) ネット上のソースなし

窃盗疑いで追送検

 岩国署は13日までに、大竹市東栄1丁目、無職金辰治(41)と同市西栄3丁目、同古川裕也(23)の両被告=いずれも窃盗罪などで公判中=を別の窃盗と建造物侵入の疑いで追送検し、捜査を終結したと発表した。
 岩国署の調べでは、2人は共謀。2011年10月から昨年10月にかけ、岩国市や広島市などの新築工事現場に侵入し、現金や銅線などを盗んだ疑い。同署によると、被害は現金計約126万円のほか、銅線や溶接機など642点(計1856万円相当)に上るという。
………………………………………………………………………………
ニュース5・7・5 (2001年10月7日)

選者・佐藤秀之(広島市立基町高校教諭)

I THINK WE NEVER ALLOW TERRORISM
(許しては 決していけない テロリズム) 広島市中区・安田女子高1年 光友紫乃
報復は 新たな悲しみ 作るもと 岩国市・高水付属中1年 大矢 透
自衛隊 戦争思わす 海外派遣 福山市・盈進高1年 中尾洋晃
憲法の 抜け道捜す お偉いさん 広島県海田町・海田高2年 徳原菜美
ブッシュさん 自分で戦争 行ってきて 大竹市・大竹小6年 古川裕也
ひがん花 めだっているよ 赤い色 東広島市・西条小2年 吉森颯一
あかとんぼ うんどうかいの おきゃくさま 三原市・幸崎小3年 福濱愛子
秋風が スポーツがりに ここちよい 南区・段原小5年 宮崎蔵人

 《評》 今週も米中枢同時テロの報復戦争の危機を憂える句が多く寄せられています。

 その中に、初めて英語川柳が一句ありました。世界へ向けて発信という思いの表れでしょうか。「許しては」いけないテロですが、「報復」は真の解決になるのでしょうか。

 「自衛隊」の「海外派遣」は、高校生にも疑問符が付くようです。「憲法の」も「ブッシュさん」も、皮肉をきかせた面白い句となっています。

 ちょっと郊外へ足を向けると、道端にあでやかさと愛らしさを併せ持つ深紅の「ひがん花」を見つけることができます。

 「あかとんぼ」は、かわいらしい表現ができました。「秋風が」からは、「スポーツがり」の元気な宮崎くんの姿が目に浮かぶようですね。

中国新聞 2013年2月27日付 地域(24面) ネット上のソースなし

不法残留の容疑

 県警外事課と広島中央署は26日午前9時20分ごろ、韓国籍の広島市中区舟入幸町、職業不詳鄭成喜容疑者(45)を入管難民法違反(不法残留)の疑いで現行犯逮捕した。また韓国籍の同所、同崔美淑容疑者(48)を犯人蔵匿の疑いで逮捕した。広島中央署などの調べでは、鄭容疑者は2009年12月14日までだった在留期限を過ぎた後も国内に滞在した疑い。崔容疑者は同月15日以降、鄭容疑者が在留期限を過ぎているのを知りながら自宅にかくまった疑い。

中国新聞 2013年3月15日付 1面

江田島2人殺害
水産会社6人けが 容疑の中国人逮捕

2人殺害6人けが 江田島<動画あり>
江田島で2人殺害容疑 中国人実習生逮捕<動画あり>

 14日午後4時半ごろ、江田島市江田島町切串3丁目のカキ養殖加工の水産会社「川口水産」で、男が刃物を持ち暴れていると110番があった。江田島署によると、いずれも近くの同社社長の川口信行さん(55)と作業員の橋下政子さん(68)が死亡。ほかに従業員ら60~70代の男女6人が負傷し、うち作業員の女性が一時意識不明の重体となった。江田島署は殺人と殺人未遂の疑いで、現場にいた中国人の水産加工技能実習生陳双喜容疑者(30)を現行犯逮捕した。
 同署の調べでは、陳容疑者は、川口水産の作業所や前の路上で、殺意を持って川口さんの頭などをスコップで殴打したり胸を刃物で刺したりして殺害、橋下さんの頭などをスコップで殴って殺害するなどした疑い。亡くなった2人や負傷者はカキをむく作業場や近くの路上に倒れていたといい、同署は当時の状況の把握に努めている。重体だった女性はドクターヘリで広島市内の病院に運ばれた。
 陳容疑者も自分で胸を刺しており、広島市内の病院に入院。同署はいったん釈放した。調べに対し、「殺そうと思った。殴ったりした」と供述しているといい、同署は人間関係にトラブルがあったとみている。
 陳容疑者の友人によると、陳容疑者は昨年9月から同社工場にある部屋に住み込みで働いていた。同社との契約は5月に終了する予定だった。別の会社で働く実習生仲間に「言葉が悪い」など、社長に対する不満を漏らしていたという。
 現場は広島港(広島市南区)を往復するフェリーが発着する切串港そば。

写真 殺人事件があった現場を調べる捜査員 (14日午後5時30分、江田島市江田島町切串3丁目)

中国新聞 2013年4月11日付 地域(22面) ネット上のソースなし

150万円詐取疑い逮捕

 安佐南署は10日、広島市安佐南区山本1丁目、無職姜洪植容疑者(63)を詐取の疑いで逮捕した。安佐南署の調べでは、2010年10月下旬、知人の市内の古物商男性(61)に「解体工事のもうけ話がある。請け負うために手付金が必要」などとうその話を持ち掛け、同年11、12月に計150万円をだまし取った疑い。

中国新聞 2013年5月15日付 地域(22面) ネット上のソースなし

詐取携帯譲り受け疑い

 県警組織犯罪対策課と広島東署の合同捜査本部は14日、広島市西区中広町3丁目、姜寧鎬容疑者(61)を組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等収受)の疑いで逮捕した。組織犯罪対策課などの調べでは、2011年5月3日と7日に、自宅で、東区の知人の男(50)=詐欺などの罪で公判中=から、男らが南区の携帯電話販売代理店からだまし取った携帯電話4台を、詐取したものと知りながら譲り受けた疑い。「犯罪で手に入れたものとは知らなかった」などと供述しているという。
………………………………………………………………………………………………
犯罪収益等収受容疑で韓国籍の男逮捕 広島 (産経新聞)

2013.5.15 02:11

 県警組織犯罪対策課と広島東署の合同捜査本部は14日、だまし取った携帯電話と知りながら譲り受けたとして、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等収受)の疑いで、広島市西区中広町、姜寧鎬容疑者(61)=韓国籍=を逮捕した。姜容疑者は「詐欺などで手に入れたものとは知らなかった」と話しているという。

 県警によると、姜容疑者は平成23年5月3日と7日に自宅で、知人の男(50)=詐欺罪などで起訴=らから、広島市内の携帯電話会社から架空名義で契約、だまし取った4台の携帯電話を、計6万円で譲り受けたとしている。

 県警は犯罪目的に使われた可能性もあると見て調べている。

中国新聞 2013年6月23日付 地域(23面) ネット上のソースなし

入管法違反の疑い

 県警外事課と生活環境課、福山東署などは22日、中国国籍で福山市三之丸町、風俗店経営劉穎容疑者(39)を入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで、いずれも中国国籍で同市野上町2丁目、大学生宋珊(24)と全蘭花(28)の両容疑者を同法違反(資格外活動)の疑いでそれぞれ逮捕した。
 福山東署などの調べでは、劉容疑者は2人が留学生と知りながら、1月初旬から6月21日までの間、経営する同市昭和町の風俗店で従業員として客に酒をつがせるなどした疑い。宋と全の両容疑者は留学の在留資格にもかかわらず、風俗店で働いた疑い。同署によると、劉容疑者は否認しているという。


以下は、名前から在日と思われる逮捕者。

中国新聞 2013年3月6日付 社会(31面) ネット上のソースなし

女性暴行未遂の疑い

 広島中央署は5日、広島市中区本川町2丁目、無職張利春容疑者(40)を住居侵入と女性暴行未遂の疑いで逮捕した。広島中央署の調べでは、張容疑者は5日午後2時半ごろ、中区の無職女性(23)方に無施錠の玄関から侵入。女性の腰に両手を伸ばして引き寄せ、暴行しようとした疑い。同署によると、張容疑者は「家には入ったが、体は触っていない」と供述しているという。

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