中国新聞の記事を論評するブログ

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中国新聞 2013年7月2日付 広場(9面) ネット上のソースなし

世界に誇る平和憲法
無職 阿部 敏夫 81歳
 富士山の世界文化遺産登録が決まり、日本中が富士山ブームに沸き立っている。富士山は目に見える世界遺産だが、見えないけれど世界中の平和に貢献している日本国憲法は、世界遺産に値する。
 6月24日付の広場欄「敗戦に教訓 9条守る」に心から共感する。「憲法9条があるから、こちらも手を出さないし、相手も手を出せない」というのは真実そのものだ。
 廃墟から立ち上がり、経済大国に発展したのは、海外諸国と事を構えず、国民は安定した気持ちで、それぞれの仕事に全力を挙げることができたためではないか。
 国内の経済活動を活発にさせただけでなく、「戦争放棄」をうたった憲法9条の存在は、諸外国の信頼を集め、交易立国の基礎を築いたのは疑いない。
 条文を暗記していなくとも、憲法の精神は国民の血となり肉となっている。
 この素晴らしい世界遺産を、そっくりそのまま後世に引き継ぎたいものである。 (広島県安芸郡)

過去の投稿集。
日本は首相による専制政治国家です (当ブログ過去エントリー)
九条信者の妄想 (当ブログ過去エントリー)
平和外交は大事 (当ブログ過去エントリー)
9条改悪は戦争への道 (当ブログ過去エントリー)
クリントン大好き (当ブログ過去エントリー)
被爆県が言えば聞いてくれると思うよ (当ブログ過去エントリー)
騙されているのか、騙されたふりをしているのか (当ブログ過去エントリー)


>見えないけれど世界中の平和に貢献している日本国憲法は、世界遺産に値する。

チベット、ウイグル、チェチェン、パレスチナ、シリアの平和に、日本国憲法が貢献しているとは知らなかったな(棒読み)。


>6月24日付の広場欄「敗戦に教訓 9条守る」

9条教徒の脳内には、覇権主義国家である中国は存在しないようで (当ブログ過去エントリー)


>「憲法9条があるから、こちらも手を出さないし、相手も手を出せない」というのは真実そのものだ。

ついに脳内ソースを真実とまで言い出したか。
中国は頻繁に領海侵犯していて中国新聞にすら掲載されているんだけど、知らないのかな。
9条教徒って、軍拡・侵略国家の中国が隣にあるという現実を完全に無視しているんだよな。
投稿戦士は、この程度の9条擁護しかできないようだから、中国新聞の広場欄の担当者も大変だろうな。


>この素晴らしい世界遺産を、そっくりそのまま後世に引き継ぎたいものである。

その「素晴らしい世界遺産」とやらを、他国が真似してくれないのは不思議ですね(棒読み)。



ついでに9条教徒たちのお決まりの広告。
コメントが載っている人だけテキスト起こし。
憲法とは関係ない単なるアジも多いな。
こいつらって「国民主権」が大好きなはずなのに、改憲に関しては国民に判断させたくないようで。
言葉の達人らしいアーサー・ビナードの名前も載ってるけど、こいつはおそらく日本の選挙権を持ってないよな。

中国新聞 2013年6月29日付 全面広告(13面)

http://9-hiroshima.org/img/6_29chuugoku.pdf

意見広告

窓を開けて
世界を見よう
みんな平和を
願っている

今度の参院選は、憲法9条と96条を変えない人に、私の1票を入れる

戦争、ならぬものはならぬのです。守るべきものは第九条 (井上聖文)

オスプレイ、米軍機低空飛行訓練 断固反対!沖縄の人々と共に (西浦紘子)

日本人として、決して忘れてはならないこと、
ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ (奥下厚子)

集団的自衛権の行使って、戦争をすることよ! (藤井純子)

子どもを守ろうや 9条も守ろうや (徳岡真紀)

造るな仮想敵国、美辞麗句での「憲法改正」に惑わされるな (冨永昭二)

(川柳)9条を誇りて名乗るペンネーム (5月3日に生まれて)

戦争と軍隊、原爆と核兵器、3.11と原発、貧困と格差、
日本人は「懲りる」ということを知るべきです。 (諸橋泰樹・長谷川伸子)

原発は死への道、9条は希望の道 (松本正二)

日本政府は日本軍「慰安婦」の被害女性たちに、
日本の起こした戦争の被害者に、あやまれ、つぐなえ! (土井桂子)

私たち主権者の目と耳と口をふさぐ危険な秘密保全法案 (石口俊一)

改憲派と原発推進派、TPP参加の政治家は
大企業の代弁者です! (横原由紀夫)


まず96条を変えると、9条を簡単に変えるだろう。
そして、都合のいい理由をつけて(例えば「大企業を守る」とか)
世界中で武力を簡単に使えるようにするだろう。
そして、市民の人権なんて、さっと捨てられる。
    武力は武力を呼び、攻撃の標的になる。
    世界の人は「おまえもか」と軽蔑するだろう。
そんな国の国民って、いやだなあ。
だから、9条と96条を変えない人に、私の1票を入れる。


日本国憲法
第九条(戦争の放棄)
(1)日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
(2)前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
第九十六条(改憲の手続き)
(1)この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。 ((2)は省略)


STOP!改憲
1762人の個人と74の団体(2013年6月23日現在、匿名含む)の賛同者一人ひとりの思いが込められた賛同金で、この意見広告は、つくられています。
イラスト・デザイン 石岡真由海

第九条の会ヒロシマ
http://9-hiroshima.org 名誉代表/岡本三夫(広島修道大学名誉教授):世話人代表/藤井純子
<連絡先>〒734-0015 広島市南区宇品御幸1-9-26-413 Tel:070-5052-6580(藤井) Fax:082-283-7789(佐々木)
第九条の会ヒロシマはいかなる政党・団体にも属していません。

今年(2013年)の意見広告は8月6日にも掲載予定です。賛同者募集中!!
郵便振替口座/01390-5-53097
口座名/第九条の会ヒロシマ
あなたも平和のスポンサー


>西浦紘子

晒し上げ (当ブログ過去エントリー)


>藤井純子

プロ市民な主婦 (当ブログ過去エントリー)
晒し上げ (当ブログ過去エントリー)


>土井桂子

権俊五さんが広島地方本部の民団関係者である事を報じない中国新聞 (当ブログ過去エントリー)
プロ市民たちの宴 (当ブログ過去エントリー)


>石口俊一

弁護士。
憲法改正論者は「妖怪」です (当ブログ過去エントリー)
声明を送るよりも法改正を訴えた方がいいと思うよ (当ブログ過去エントリー)

中国新聞 2009年3月4日付 内政・総合(3面) ネット上のソースなし

海自派遣で反対声明
広島弁護士会

 アフリカ・ソマリア沖の海賊対策に、海上自衛隊呉基地から護衛艦二隻が派遣されるのを受け、広島弁護士会(石口俊一会長)は三日、派遣に反対する会長声明文を麻生太郎首相と浜田靖一防衛相あてに郵送した。声明は、今回の派遣はわが国の領域を超えてソマリア沖まで海上警備行動の範囲を拡大するもので自衛隊法に明確に違反▽武力行使に至る危険性が非常に大きく、憲法九条に反する恐れがある―などと指摘。
 「憲法の平和主義に基づき、ソマリアに対する非軍事の人道・経済・技術支援協力と、国際協力による海賊取り締まりが重要」としている。

中国新聞 2010年11月2日付 社会(27面) ネット上のソースなし

きょう広島で憲法のつどい
県9条の会ネット

 広島県9条の会ネットワーク(85団体)は2日午後6時半から、広島市中区の県民文化センターで「憲法のつどい」を開く。琉球大大学院の高良鉄美教授を招き沖縄の視点から日本国憲法を考える。
 安保改定50年や米軍普天間飛行場の移設問題などを受けて、沖縄から憲法がどう見えているのかを高良教授が解説する。事務局の石口俊一弁護士は「平和憲法の意義を考える上で沖縄の視点は重要。憲法問題で広島と沖縄をつなげたい」と参加を呼び掛けている。参加費999円、障害者や高校生以下は無料。

中国新聞 2011年11月1日付 地域(21面) ネット上のソースなし

きょう原発集会
県9条の会ネット

 県9条の会ネットワーク(広島市中区)は1日午後6時半から、原発について考える市民集会「ヒロシマ・ナガサキからフクシマヘ」を中区の中国新聞ホールで開く。
 東京在住で、福島第1原発事故後に広島市内に居を構えた米国出身の詩人アーサー・ビナードさん(44)が「原発は塀の上のたまご」と題して講演。原水爆被害やチェルノブイリ原発事故を踏まえて脱原発の必要性を訴え、質疑に応じる。市民による音楽演奏もある。
 参加費999円。障害者と高校生以下は無料。石口俊一法律事務所☎082(222)0072。

中国新聞 2013年5月2日付 地域(23面)

憲法テーマに音楽劇 中区であす

憲法テーマに音楽劇 広島市中区であす (ヒロシマ平和メディアセンター)

 憲法をテーマにした市民ミュージカル「憲法の底力―九条改正はイケン」が3日、広島市中区大手町1丁目の県民文化センターで上演される。
 全5幕で、オリジナルの10曲に合わせた歌や踊りで構成する。一般家庭を舞台に、労働権や思想・信条の自由など憲法が保障する権利を分かりやすく伝える。憲法9条改正をめぐり、「ヤベ首相」と若者が賛成、反対の立場で議論を交わす場面もある。
 弁護士たちでつくる実行委員会による「2013年憲法集会」の一環。出演する小学1年生から70代までの約60人は2月下旬から週2回、演技や振り付けを練習してきた。
 集会は午後1時半から。ミュージカルに先立ち、漫画「はだしのゲン」を基にした講談で知られる講談師神田香織さんの講演もある。参加費は当日で大人2200円、小中高生1200円。事務局の石口俊一法律事務所☎082(222)0072。 (長久豪佑)

写真 本番に向け、踊りの練習に励む出演者


>横原由紀夫

広島県原水禁の常任理事や事務局長だったようで。
横原由起夫氏インタビュー
建国記念の日は祝日からはずすべき (当ブログ過去エントリー)
国交正常化すれば拉致問題も解決するらしいね (当ブログ過去エントリー)

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