中国新聞の記事を論評するブログ

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中国新聞 2013年7月24日付 広場(7面) ネット上のソースなし

不安募る ねじれ解消
前住職 中山 道 83歳
 参院選は大方の予想通り自民党が圧勝した。
 その主な理由は、4年前の総選挙で大勝した民主党が、有権者との約束事のほとんどを放り投げたことへの失望感で、反動的に自民党へ流れたこと。
 数多い野党がバラバラで、自民党に対抗する勢力の結集にならなかったこと。この2点にあると思う。
 かくして衆参の「ねじれ」は解消した。ねじれがなくなれば、与党の政策実現はやりやすくなるだろう。
 極論すれば、国会論議に関係なく、与党の思い通りに事を進めることも可能になる。
 この状況に強い不安を覚える。一党独裁的に日本を不幸な戦争へと導いた状況とダブって仕方がないからだ。
 憲法9条の不戦、13条の人権尊重などの改正に、意欲的な自民党の動きを見ればなおさらである。
 ねじれ解消は国民にとって本当にプラスなのか。目先のアベノミクスなどに浮かれることなく、今後の政治の在り方に注目したい。 (庄原市)



>この状況に強い不安を覚える。一党独裁的に日本を不幸な戦争へと導いた状況とダブって仕方がないからだ。

過去の投稿を見ても分かる通り、こいつはずっと頭の中にある妄想を基に語ってるんだよな。
投稿戦士は相変わらず、日本に対しては思い込みだけで批判的に語るくせに、侵略国家の中国に対しては何の危機感もないんだからお笑いだな。
現在の中国共産党は、実質的な一党独裁でチベットやウイグルを侵略し、今もなお他国の領土を侵犯しまくっているんだけどね。


中山道の過去の投稿集。
憲法改正はいやなので参院選では野党に入れてください (当ブログ過去エントリー)
妄想しよう、そうしよう (当ブログ過去エントリー)
後期高齢者医療制度反対って言いたいだけか (当ブログ過去エントリー)
メディア・リテラシー (当ブログ過去エントリー)
もうすこしがんばりましょう (当ブログ過去エントリー)
お前が言うな (当ブログ過去エントリー)
対岸の火事 (当ブログ過去エントリー)
隗より始めよ (当ブログ過去エントリー)
小沢の安心が第一 (当ブログ過去エントリー)
それでも小沢なら…小沢ならきっと何とかしてくれる… (当ブログ過去エントリー)
イラ菅大好き (当ブログ過去エントリー)
小沢信者が三審制度を否定 (当ブログ過去エントリー)
小沢様が理解されないことが悔しいようです (当ブログ過去エントリー)
中国の暴力はいい暴力 (当ブログ過去エントリー)

<かけがえのない声1>

(声)国の命運は女性たちが握る(2013/05/17朝日新聞)
 僧職 中山道(広島県庄原市 83)本紙世論調査(2日)によると、憲法9条について「変える方がよい」としたのは全体で39%だったのに、男性の50代は55%、60代は53%と特に高かったという。一方で女性の61%は「変えない方がよい」と答えたという結果に私は納得した。前の戦争で戦争体制を作った人たちは安全な場所にいて、一般庶民、若者が前線に駆り出されたことを想起せずにはおれない。今も同じだ。戦場に行く心配がない人ほど改憲派が多いのだろう。私は15歳の時、軍国教育に踊らされ、旧海軍の予科練に志願し、合格通知を受け取った時のことを思い出す。勇んで母に報告に行くと、米びつから升で米をすくっていた母はふと手を止めてうつむいたまま何も言わない。目に涙があふれていた。その時の母を「女々(めめ)しい」となじった私が今も悔やまれる。戦前は女性に参政権がなかったが、今は国の命運を女性たちが握っている。戦争で最も悲しい思いを強いられるのは女性だからだ。



最近、中国新聞に掲載された「ねじれ」関係の投稿等。
中国新聞や投稿戦士の必死さがよく分かるな。

中国新聞 2013年7月5日付 地域(21面) ネット上のソースなし

子育て支援充実/地域活性化/雇用拡大
政策や実行力重視 有権者

 参院選が公示された4日、県内の街頭では有権者から子育て支援の充実や地域の活性化、雇用の拡大を望む声が上がった。今後の国会運営への期待や注文も相次いだ。

 生後9カ月の長男を育てる広島市安佐南区の主婦大町あかねさん(31)は「出費を考えると2人目以降の出産は迷う。育児が落ち着いたら働きたいが、仕事が見つかるかも不安」と子育て世代への支援を求めた。府中町の主婦石田由美子さん(59)も「産婦人科医をもっと増やす必要がある」と力を込めた。
 尾道市の飲食業唐田直人さん(34)は「景気が上向いている実感はない。地元の商店街や飲食店がにぎわい、活気づくようにしてほしい」と力を込める。就職活動中の広島修道大4年梶本恭平さん(24)=安佐北区=は「一社も内定していない。まずは景気が良くならないと企業の採用も増えない」と訴えた。
 政策や実行力を重視して投票先を選ぶ姿勢が目立つ。福山市の飲食店経営稲葉陸司さん(55)は「一時のブームで終わる政党もある。流されないようにしたい」とし、社会保障政策を重視する。
 「公約でいいことを言っても、どれだけ実行してきただろうか。有言実行できる人物かどうかを見極める」と誓うのは東広島市の主婦松本祐子さん(26)。福山市の無職河田尚登さん(58)は「命を守ることを最優先に、国民の将来を真剣に考えている候補者に1票を投じる」。
 衆参両院の多数派が異なる現在の「ねじれ国会」について、海田町の無職松崎成子さん(69)は「二院制はねじれていた方が、片方の行き過ぎにブレーキがかかる」とみる。一方、庄原市の菓子店経営菊谷宣枝さん(67)は「参院の不要論もあるが、長い時間をかけて日本をつくってきた仕組み。与野党がしっかり議論して、協力すべき時は手を携えてほしい」と注文する。
 三原市の主婦川本真美さん(43)は短期間で政権が入れ替わる現状に触れ「東日本大震災の復興など、やるべきことが進んでいない。安定した政権運営が必要だ」と求めた。

中国新聞 2013年7月8日付 広場(5面) ネット上のソースなし

時事川柳
参院選ねじれ消えたらおごりの芽 広島市中区 長本 政明

中国新聞 2013年7月9日付 広場(7面) ネット上のソースなし

時事川柳
いつか来た道を行くより「ねじれ」がいい 庄原市 才谷ゆり子

中国新聞 2013年7月10日付 広場(7面) ネット上のソースなし

時事川柳
この一票ねじれの命運握ってる 広島市安佐北区 山下 純子

中国新聞 2013年7月24日付 広場(7面) ネット上のソースなし

時事川柳
ねじれ解けだから心配日本丸 広島市安佐北区 岩本 民江

中国新聞 2013年7月26日付 広場(7面) ネット上のソースなし

時事川柳
ねじれてもねじれなくても民不在 広島県安芸郡 南本 昭和

才谷ゆり子の過去の投稿集。
「核廃絶は不可能ではない」と思い込むのは自由 (当ブログ過去エントリー)
投稿戦士にとっては、「平和」よりも「平和憲法」のほうが大事なのかな (当ブログ過去エントリー)

中国新聞 2013年6月18日付 広場(7面) ネット上のソースなし

時事川柳
オスプレイ飛ぶこと自体が有事です 庄原市 才谷ゆり子

岩本民江の過去の投稿集。
オバマ信奉者、涙目 (当ブログ過去エントリー)
逆戻り (当ブログ過去エントリー)

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