中国新聞の記事を論評するブログ

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中国新聞 2014年1月20日付 NIE(30面) ネット上のソースなし

何でもロースクール
PKOの韓国軍に銃弾提供
日韓の説明に食いちがい
 国際連合(国連)は紛争地域で戦闘の停止(停戦)を監視し、軍隊を引き離したり、市民を保護したりしています。「平和維持活動(PKO)」とよばれ、医療や道路復旧などの人道支援、不正のない選挙の実現もふくまれます。平和を持続させる基礎づくりです。
 日本はPKO協力法により(1)停戦の合意がある(2)受け入れ国が日本の参加に同意している(3)中立的な立場をつらぬく―などの条件を満たす場合、自衛隊などを派遣できます。
 これまでカンボジアや東ティモールなどのPKOに参加し、現在は南スーダンのPKOに自衛隊などを出しています。
 一方、PKO協力法は物資の協力も定めていますが、日本政府は武器の輸出を原則として禁止してきたので、PKOでも武器や銃弾は提供しないと表明していました。
 ところが、安倍政権は先ごろ、南スーダンのPKOに参加している韓国軍に銃弾1万発を提供しました。理由は「韓国軍の銃弾が不足し、警備している避難民が危険にさらされると緊急の要請があり、例外的に認めた」と説明しています。
 ただ韓国政府の説明は「不足していない。予備を確保するため借りた」などと食いちがっているので、この問題は今後も目が離せません。 (監修 細野敦弁護士)



>韓国政府の説明は「不足していない。予備を確保するため借りた」などと食いちがっているので、この問題は今後も目が離せません。

昨年の12月30日に、韓国が嘘をついていたことを認めたんだが、この「何でもロースクール」を書いた記者は、これを一体いつ書いたんだ。
「韓国が嘘を認めた」記事は、中国新聞2013年12月31日付の朝刊紙面にも載ってたんだが、中国新聞社のこの紙面の編集人は、今回の「何でもロースクール」を載せるときに、きちんとチェックしなかったのか。
この「何でもロースクール」はおそらく共同配信記事だと思うけど、中国新聞社がこの記事を修正もせずにそのまま載せたのは問題だな。
もしかして中国新聞社の方々は、約1か月前のことだから「韓国が嘘を認めたこと」を忘れちゃったのかな(棒読み)。

韓国軍、国防省に事前報告せず 自衛隊への銃弾提供要請で (中国新聞)

2013/12/30 13:49

 【ソウル共同】韓国国防省幹部は30日、国会答弁で、南スーダンで国連平和維持活動(PKO)に参加する韓国軍の銃弾支援要請について「状況が緊迫しているとの判断」から、現地の部隊長が国防省などに事前報告せず日本の自衛隊に要請したと明らかにした。聯合ニュースが報じた。
 銃弾提供をめぐっては、日本側が韓国軍から直接要請があり緊急性も高かったと説明した一方、韓国側は国連を通じて要請し予備を確保するために借りたと主張し食い違いが出ていたが、緊急性が高かったとの日本側の説明を韓国側が認めた形だ。
 韓国政府が日本への銃弾支援要請や不十分な部隊装備に対する国内批判をかわすため、事実と異なる説明をしていた可能性が高まった。
 国防省の国際政策次長は「状況が急速に悪化したため、部隊が国連に問い合わせ、日本と米国が銃弾を支援できるとの回答を得て日本に問い合わせた」と説明した。自衛隊に要請した後、韓国軍合同参謀本部に報告し、金寛鎮国防相に正式に報告されたのは、その後の会議だったという。

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